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2014年夏!セブ・マクタン・ボホール観光で外せない3つのツアー!

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夏真っ盛り!8月も既に1週間が経ち、夏休みシーズンもいよいよ本番となってきましたね!エキサイトセブの筆者たちが在住するセブにも沢山の観光客の方がいらっしゃっており、毎日空港で沢山の日本人の方を見かけるようになりました。そんな2014年の夏、セブ島でのオススメな過ごし方について、ムービーを中心にご紹介したいと思います!



セブ島・マクタン島・ボホール島には、
それぞれに魅力的な場所があり、どれも1度は訪れていただきたい場所ばかりです。

この島々のそれぞれの過ごし方について、筆者が最もオススメと考えているものについてそれぞれ1つずつご紹介していきます。




マクタン島
「アイランドピクニック」

マクタン島で有名なのはやっぱり美しい海!
この海を心ゆくまで堪能するためには、
ホテルのビーチだけでなく遠方の島々まで足を伸ばしてみることをオススメします。

このムービーでは、
「ヒルトゥガン島」と「ナルスワン島」という2つの島をご案内しています。

スノーケリングが可能なこの2つの島のポイントが、いずれもマクタン島周辺で有数の美しさを誇っており、ダイビングポイントとしても名を馳せていることが、
この過ごし方のオススメポイントとなっています。

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特にナルスワン島は快晴の場合、離島ならではの非日常感を味わうことが出来るだけでなく、遠くまで全てが海!という景色が楽しめます。
やっぱり南国セブを体全体で味わうには、海は欠かせない要素になると思いますよ!

筆者はマクタン島に住んでいるのですが、住んでいても意外と海に行く機会がありません。マクタン島には日本の公共ビーチのような、だれでも入れる砂浜がほぼなく、入れる場所は観光客の方向けで無いことが多いためです。現地に住んでいても尚、休みの日には参加したいツアーです。

特にセブ島にホテルを取った方は、セブシティー内に泳げるビーチは無いため、
マクタン島から波に揺られて離島まで行ってみるといいと思いますよ!

ツアー詳細はこちらでご覧いただけます。
http://www.ptn.com.ph/tours/island-picnic/




ボホール島
「ボホール島1日観光」

セブ島もしくはマクタン島にホテルがある場合は、
ボホール島にアクセスすることができます。

ボホール島は沢山の自然が残っている島であると同時に、
1度は目にしてみたい2つの要素があります。

まずは世界最小のメガネザルとして知られる「ターシャ」です。
ターシャは古くからボホール島に生息しており、
個体数が少ないため現在は保護区域内で観察することができます。
このムービーではその保護区での見学の様子が紹介されています。

またもう1つ見逃せないのは「チョコレートヒルズ」です。

地層がサンゴでできた地域が隆起したためにできたこの不思議な丘陵は、
大木が根を張ることができません。その代わりに低木や草のみが育った結果、
地形がくっきりと見えるようになっています。

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このタイプの丘陵で同じ場所に1000以上の数をもつ場所は世界的にも極めて珍しいとされており、日本では見ることのできない不思議な景色を是非1度訪れてご覧頂ければと思います。ちなみに筆者はチョコレートヒルズに2度訪れましたが、いずれも素晴らしい景色を楽しむことができましたよ!

筆者がこのツアーでおすすめしたいのは、この2大名所だけではなく、
ロボック川で行われるリバークルーズランチです。

東京ディズニーランドの「ジャングルーズ」がそのままリアルに再現されたようなクルージングに参加しながらビュッフェ形式のランチを食べながらギターの演奏に耳を傾け、穏やかな時間が過ごせます。

「ジャングルクルーズ」では動物が飛び出してきますが、ロボック川では近隣の子どもたちが「ターザン」のように川に飛び込む姿を見かけることがあります。

またクルーズの最中にはバンブーダンスを町ぐるみでボランティアとして行っている浮島に訪れ、華麗なダンスと明るい演奏が皆さんを迎えてくれます。どれも日本ではまず見ることのできない光景の連続で、とてもいい思い出になると思いますよ!

ツアー詳細はこちらから。
http://www.ptn.com.ph/tours/bohol-1day-tours/




セブ島
「セブ市内観光」

セブ島には実は沢山の見どころがあるのですがその中でも筆者がおすすめしたいのは「セブの歴史」を感じ、フィリピン料理に舌鼓を打ち、更に近代的なモールにも立ち寄る、まさにセブの昔と今をギュッと!詰め込んだ「セブ市内観光」です。

フィリピンにキリスト教が初めて布教された地としても知られるセブは、
今でも沢山の史跡名所を残す、歴史的にも重要な場所です。

世界一周の冒険で有名なマゼランが、セブに残したとされる「マゼランクロス」

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同じくマゼラン一行が持ち込み、現在までセブの神として崇められているサントニーニョ像が安置されている「サントニーニョ教会」

激動の時代に様々な国が基地として利用した、
海沿いのトライアングル「フォートサンペドロ要塞」

庶民の足が絶えない24時間営業のローカルマーケット
「カルボンマーケット(車窓からのご案内)」

中国南部からの移民が建立した、
セブ市内北部の山間地に残る「道教寺院」

現地の味を堪能し、異文化を感じる「有名フィリピン料理レストラン」

セブ最大規模のモールで、
ショッピングを思う存分楽しめる「SM(シューマート)」

これらのセブ島有名観光地を全て訪れることができる、
盛りだくさんの内容がムービーで紹介されています。

ツアー詳細はこちらから。
http://www.ptn.com.ph/tours/cebu-city-tour/





今回はセブ島・マクタン島・ボホール島のそれぞれのイチオシの観光についてご紹介しました。観光で訪れた皆さんから、こんな観光が良かったよ!という声がありましたら、是非ご連絡くださいね!

(タク)

 


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。