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[ボホール]マクタンにはない広さ!「ボホールビーチクラブ」の美しいビーチ

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前回から引き続き、今回もボホール島観光有数のリゾートである「ボホールビーチクラブ」の魅力についてお伝えしたいと思います。前回はこのホテルの宿泊施設内部を実際に泊まって検証してみましたが、今回はホテルの施設、特にホテルの名の通り一番のウリである「ビーチ」についてご紹介します。



ボホールビーチクラブのビーチは、マクタン島のリゾートには見られない横に非常に長いものとなっています。そんなリゾートの様子を今回は沢山の写真と筆者のオススメ一言コメントでご紹介します!

 

①晴れると、眩しいほどのビーチが見られる!

1枚目の写真のように、やはり快晴となると白い砂浜と青い海が引き立てられますね!

この写真は満潮の時に撮影されたので、残念ながら足元に砂浜は出ていませんでしたが、かなりの遠浅なので満ちてしまっても海を楽しむことは可能です。

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②朝食が美味しい

マクタン島の5スターホテルでは朝食はビュッフェスタイルが基本であるものの、ボホールビーチクラブではメニューからの選択式となっています。

そのため選べる数は限られますが、侮る無かれその味はなかなかのもの。
今回はワッフルとカリカリのベーコンをチョイスしましたが、アメリカンブレイクファーストの他にも、フィリピンスタイルのライスもあります。

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③自然のもの作られた各施設に一体感がある
このようにヤシの葉を使った屋根で多くの建物が作られています。
メインとなるデラックスカテゴリーの長屋のような建物も、今回筆者が宿泊したヴィラタイプのカテゴリーも、全てこの屋根です。

ビーチクラブのロゴを飾っている看板も、小さな屋根をかぶっていますね。

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④思い出に残る風景が沢山ある

朝と夕方では、同じビーチの景色も大きく変化します。
全て自然の影響によるもので、潮の満ち引きや日の当たり方、
それに応じた人々の服装や集まる場所など、ずっと見ていると刻々とその様子は変化してくことがわかります。

この写真は午後5時ごろに撮影した、ビーチの監視台です。
ここでも小さなヤシの屋根が印象的ですね。

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⑤想像より遥かに長い、白い砂浜

潮が引いているとこのように、海岸から白い砂浜が顔を覗かせます。
宿泊施設から見て左側に行くほど海が浅いので、もし満潮のタイミングと被ってしまったら左よりのビーチで過ごすのがオススメ。他の人達も同様に移動していくのでわかるかと思います。

強く日が差せばパラソルを使うこともできます。

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⑥夕暮れのビーチはやっぱり絵になる

絵葉書のようなこの1枚は午後6時過ぎに撮影したもの。
ヤシの高い木と、木造のベンチなど、ここでも自然が織りなす素敵な空間を感じることができます。

この時間でも海岸沿いを歩くことは可能なので、
美しい景色の中でゆったりと散歩するのもリゾートステイの醍醐味だと思います。

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⑦ビーチ以外の施設も充実

十分な大きさを備えたプールは、日本人には懐かしい25mサイズ。
1枚目の写真の奥側が一番浅く3フィート、手前に行くにつれて深くなって最終的には5フィートまで達します。

左右にはレストランもあるので、飲み物やスナックを頼んで、
3枚目の写真のようなリクライニングチェアーで午後を過ごすのが筆者のオススメです。

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ビーチがメインの「ボホールビーチクラブ」はまだまだ日本人の滞在者が少ない穴場のスポットだと思います。セブ島観光を検討されている方は、4泊5日などの日程で、1泊をボホールで過ごしてみてはいかがですか?

(タク)

 


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。