the id is 16812

スマートフォンを使って簡単で好きな所にピックアップしてくれるEasy Taxi(イージー・タクシー)を利用してみる?

Pocket

忙しい時間帯にモールなどに行きたい時や、早朝空港に行きたいけどタクシーがなかなか見つからない、エリアによっては行きたがらない。という経験をしたことがありますか?

タクシーはフィリピンにある交通機関の中でも一番便利なのですが、エリアや時間帯または運転手によって行きたい所に行けないという事が起きてしまいます。セブ島ではまだタクシーが多くあるため良い方なのですが、首都マニラになると更に大変です!

以前、それらの問題を解消してくれるGrabTaxiというアプリを紹介しましたが、フィリピンでもう一つ対応しているタクシーアプリのEasy Taxi(イージー・タクシー)も見つけたので、どんな感じだったのかチェックしてみました!

 



電車やバスが日本のように普及していないフィリピンではジプニーやFXなどといった独自の交通機関が多く利用されています。

現地に長く住んでいる方であれば安いジプニーなどを利用しても特に問題はありませんが、早朝に多くの荷物を持って空港に行かなくてはならない場合や場所に慣れていない利用者からすれば、やはりタクシーが便利ですよね!

ジプニーなどに比べて利用しやすいタクシーですが、現在いる場所や行き先、時間帯によって運転手と交渉する必要があったり、なかなかタクシーが取れないという経験をした方もいると思います。

セブ島では比較的簡単にタクシーを拾うことが出来ますが、マニラなどでは更に大変になってきます。

それらの問題を解消してくれるタクシーアプリ、GrabTaxiを以前紹介しました。もう一つフィリピンで展開中のEasy Taxi(イージー・タクシー)というアプリを見つけたので、今回はそれを紹介しようと思います!

IMG_8713

Easy TaxiはiOS、Android、Windows Phoneなどのスマートフォンに対応した無料アプリです。筆者はiPhoneを使用しているのでiOS版をダウンロードしました。

App StoreでEasy Taxiを入力し、ダウンロードをすれば完了です。

IMG_5981

アプリを開くとこの様な感じ。

IMG_8714

トップ画面ではスマートフォンによる位置情報を元に現在地が表示されます。タクシーをリクエストしたいと思うので「Request Taxi」を押します。

すると、現在地や目的地を記入する画面が表示されるので、そこに必要な情報を入力してきます。

IMG_8715

Landmarkでは目印になる建物、Destinationには目的地を入力します。今回筆者はニノイ・アキノ国際空港ターミナル3に行く必要があったので「NAIA 3」と入力しました。

利用するにはユーザー登録が必要なので、初めて利用する場合は次の場面にログイン&新規登録画面が表示されます。「Create Account」をタップします。

IMG_8716

名前や携帯番号など必要な情報を入力。

IMG_8717

その後Easy Taxiから確認用のコードが送られるので、そのコードを入力すれば登録が完了です。

IMG_8718

ログインを終えると周辺にいるタクシーがマップ上に表示されます。しばらくするとタクシーが決まります。タクシーの現在地と運転手の情報がチェックできます。

IMG_8720

リアルタイムにタクシーの動きを見れるというのは、とても良いですね!

IMG_8722

必要な場合は電話のアイコンをタップすることで直接運転手に電話を掛けることも出来ます。

こうして無事に乗車できたわけですが、タクシーをリクエストしてピックアップされるまでの時間は約15分程度と待ち時間もあまり気になりませんでした。

IMG_8733

タクシーの乗車確認という形で「Taxi didn’t arrive(タクシーは到着していない)」と「Already boarded(乗車完了)」とあるので、タクシーに乗れたら「Already boarded」をタップします。

IMG_8724

前回紹介したGrabTaxi同様にフィリピンのEasy Taxiはキャリアが運営を行っており、Easy Taxiの場合はSMART社のサービスになっています。セブ、マニラなどエリアによって変わってきますが、SMARTを利用している場合はメーターに40ペソ(約90円)、Globeなど他キャリアだと70ペソ(約150円)を追加で支払う形になります。

マニラであれば広範囲にEasy Taxiに対応しているタクシーを見つけることができるので、タクシーが探しにくい所や夜などなかなかタクシーを拾えない時に上手く活用してみると良いですよ!

 

(MIKIO)


Pocket

mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。