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マグロの炭火焼を豪快に食べられる大人気ローカルレストラン

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近年ではオシャレなレストランや各国の料理を食べられるレストランが増えてきて、さまざまな種類の料理を食べることが出来るようになってきています。

しかし、地元のの人々が集まるレストランも忘れてはいけません。はやり、地元で美味しい料理は地元の人が知っているように安くておいしい穴場のレストランも数多くあります。

今回は数多くある穴場レストランの1つを紹介します。



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SMモールの目の前の大通りを渡ったところにあるローカルレストラン。写真の看板が目印です。カジキマグロが描かれているようにマグロのグリルで有名です。

 

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店頭にある大きな焼き場でマグロの切り身やイカなどを豪快に焼いています。切り身といってもかなり大きく、一人ではとても食べ切れません。1つの切り身は3人くらいでちょうどいいくらいの大きさです。

フィリピンでマグロはミンダナオ島近辺で取れる様で、セブまで運ばれてきます。ミンダナオ島の中でも、特にジェネラルサントスという町ではマグロの水揚げやツナ缶を中心とした水産業が盛んです。

ジェネラルサントスが面しているサランガニ湾にはキハダマグロの稚魚が回遊しているため周囲はマグロを獲る絶好の場になっております。日本も多くのマグロをフィリピンから輸入しており、スーパーに並ぶお刺身などはその一例です。

ジェネラル・サントスの漁港の一日の水揚げ量はフィリピンで最も多く、新鮮な魚介類やシーフード料理が有名です。

 

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写真の人のように好きなものを焼き場の人に伝え、自分の席に持っていきます。値段は大きさにもよりますがが写真のような大きな切り身でで200ペソ(450円)から250ペソ(600円)くらいです。

 

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知る人ぞ知る穴場レストランですが、昼時になると近隣の人やマグロ目当てにやってくる人であふれかえります。残念ながら昼営業のみで夜はやっていませんので、興味ある人は是非お昼に行ってみてください。

マグロや海鮮のグリルのみではなく、一般的なフィリピン料理も楽しめます。また、マグロのお肉が入ったスープもあり、こちらも大人気です。

 

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外の駐車場には訪れる人の車がびっしりです。

 

SMモールの近くにお店がありますので、地元に住んでいる人はもちろん、観光客の方でも訪れやすいと思います。地元の人が通うローカルのレストランで食事をとることはその国の事を知るきっかけになりますので、是非訪れてみてはいかがでしょうか。

 

(ヤス)


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