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セブ島のお土産は干物も有名!タボアン・パブリックマーケット(Taboan Public Market)を覗いてみよう!

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セブ島のお土産と言えば何を思い浮かびますか?

ドライマンゴー、バナナチップス、ロスキリオス、オタップ、レチョン、バナナケチャップ、インスタント麺など食べ物系のお土産を購入していく方が多いと思いますが、干物(ドライフィッシュ)はフィリピン人観光客を中心に人気のあるお土産だという事をご存知だったでしょうか?

セブ島では多くの海産物がとれるため、セブ島で販売されている干物もフィリピンの中では美味しいと言われています。

そんな干物を中心に販売しているTaboan Public Market(タボアン・パブリックマーケット)というエリアがあるので、どんな感じなのかチェックしてみました!

 



フィリピンやセブ島のおみやげといえばドライマンゴーが一番に思い浮かぶと思いますが、その他にもバナナチップスやオタップ、バナナケチャップ、「I♥Cebu」と書かれたシャツなどのお土産など色々見つけることが出来ます。

それらのお土産は多くの外国人観光客が購入していくアイテムなのですが、マニラなどフィリピン全国からやってくるフィリピン人観光客だとそれらよりもセブ島のレチョンや干物を購入していく事が多いのです。

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干物に関してはセブ島でとれる海産物が他のエリアより安くて美味しいことから有名になっています。

モールにあるスーパーマーケットやカルボンなどのパブリックマーケットで干物を購入する事が出来るのですが、エリアの95%は干物しか無い、干物専用のパブリックマーケットがセブ島にあるという事をご存知だったでしょうか?

それがこちらのTaboan Public Market(タボアン・パブリックマーケット)です。

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セブシティの南部側にあり、ダウンタウンにあります。SMモールからタクシーで約20分の距離に位置するパブリックマーケットで、その見た目はミニ築地の様な感じ。

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色々な種類の干物を見つけることが可能ですが、人気のある干物はDanggit=ダンギット(ラビットフィッシュ)Espada=エスパーダ(メカジキ)、そしてFish Tocino=フィッシュトシーノ(味付けされた干物)がマニラからやってくる観光客などを中心に多く購入されています。

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種類によりますが、だいたい250-300ペソ(約520円-630円)/1kg程度で購入する事が可能で、お店の人がこの様にパッケージにしてくれるのでお土産にもオススメです。

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料理方法ですが、これらの干物はシンプルに油で揚げる事がほとんどでフィリピン人が好きな朝食メニューの一つになっています。

干物の他にも手作りのドライマンゴーが販売されています。

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話によると市販されているドライマンゴーより甘みが控えめだというので、甘いドライマンゴーが苦手な方はこちらのマンゴーもチェックしてみてはいかがですか?

観光客が良く来るエリアでガードマンも居るので比較的安全なのですが、ダウンタウンエリアと言う事もあるので、一応スリなどに気をつけましょう。

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そして干物が多い事からその匂いが服などにしばらく付着してしまうので、匂いが気になる方は一旦替えの服に着替えて次のロケーションに移ると良いです。

干物を買わなくても、ローカルを楽しめるロケーションでもあるので、チェックしてみてはいかがですか?

 

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。