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セブに来た方々は、どんな場所が印象的なのだろう?

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セブ島にはシャッターチャンスが多く存在します。海や山だけでなく、その時間や季節によっても表情は大きく変化するもの。チョコレートヒルズの色が変わったり、夕日の角度が変わったりと、その変化を見つけるのは楽しいですね。そんな中で短期滞在される方々は、どのような場面でシャッターを切っているのでしょうか。今回は友人の滞在で切り取られたセブのひとときを見てみました。



今回写真を提供してくれたのは、NGO FESTの皆様です。この団体は筆者が学生時代に設立し、現在は東京、広島、大分に支部があります。

このNGOの職員たちは年に2度、計2ヶ月間セブに滞在を繰り返しているのですが、その渡航活動中の休みの日の一コマを覗いてみました。

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まずはビーチで犬と戯れているところ。
人懐こい犬と、人を嫌っている犬に大きく分かれるセブの犬達ですが、人間がくつろぐレストランやビーチでは犬が寄ってきて遊んでくれることもあります。

ただ一部衛生面で心配な場合もありますので、しっかりと判断して遊びましょう!

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これはセブのデザート「ハロ・ハロ」ですね。
下の赤いマットを見る限り、おそらく場所はMr.Aだと思われます。
現地の食はやはり誰もが写真に収めますね。

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これはスーパーのフルーツ売り場。
なんともセブらしいバナナの販売の様子ですね!

マンゴーも山積みで売られていますので、滞在中はぜひとも食べてみてください。

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これはおしゃれな一枚。ウクレレとビールのレッドホースが並んでいます。
被写体が美しいセブでは、一工夫加えることで絵手紙のような写真を撮るとこもできますね。

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続いては馬車です。この様子はダウンタウンのみで見られ、カルボンやコロンの近くが多いと思われます。セブは比較的コンパクトに主要な場所がまとまっていますが、その中でも細かく区画が分かれており、場所によって様々な表情を見せます。

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筆者はこの場所は全くわかりませんが、なんと世界的に有名なあの「M」さんと思われる肖像画が!ジプニーへのペイントが盛んなだけあって、アーティスティックな作品も随所に見られます。

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こちらはマクタンのビーチです。やっぱりこの「2つの青」がセブのイメージにはピッタリですね。エキサイトセブのライターたちはいずれも現地に住んでいるので、こういった光景の価値を忘れてしまいがちですが、改めてきれいだなと感じました。

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日本の方はホテルの部屋で、自分たちで飲み会を行う場合も多いですね。これはスーパーでビールをまとめ買いしている様子。こんなに買っても日本の半分以下でしょう。

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フィリピン名物「バロット」販売の様子です。アヒルの有精卵の孵化直前のものを食べるこの文化は日本ではまず考えられないもの。味は結構美味しいので機会があればぜひトライしてみてください。

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セブ島のビバリーヒルズ内にある「道教寺院」です。中国人の方が建立したこの寺は極彩色で描かれているため、信仰のみならず観光でも人気を博しています。

みなさんもセブにいらした際には、ぜひとっておきの1枚を撮影してみてください!

協力:NGO FEST 

(Taku)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。