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香港の料理をセブでも。本格的な香港麺や点心などを楽しめるFung’s Noodle House(フン・ヌードルハウス)

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世界三大料理として知られている中華料理ですが、突然無性に食べたくなりますよね。

フィリピンは中華系が強い国でもあるので、数多くの中華料理店を見つけることが出来ますが、セブ島で本格的な香港麺やシュウマイなどの点心などを楽しめる粥麺専家(チョッミンチュンガー)が登場しました!

そのレストランの名前はFung’s Noodle House(フン・ヌードルハウス)。安い価格で美味しい料理を提供しているという事でローカルに人気のあるお店です。どんな感じなのか、少し覗いてみましょう!

 



フィリピンは中華系の人々が多い事から、旧正月を祝ったり、中華系の文化があったりします。中華料理もその一つで、昔から中華料理が根強くある事からフィリピン風の中華料理が出来上がりました。

本格的な中華料理店も多くあり、エキサイトセブでも度々紹介してきましたが、今回は香港式の料理を楽しめるお店が新しく登場しました!

香港料理と言えば粥と麺を販売している粥麺専家(チョッミンチュンガー)が有名。ファーストフード感覚で温かい麺などを楽しめる様になっていますが、その様な料理をセブ島でも食べる事が出来るレストランがFung’s Noodle House(フン・ヌードルハウス)です。

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フン・ヌードルハウスはITパークからさほど遠くない、新しく出来た商業プラザのSSYビジネスセンター(SSY Business Center)にあります。タクシーで行く場合は「SSYビジネスセンター、サリナスドライブ(Salinas Drive)」と言えば連れて行ってもらえます。

同じSSYビジネスセンター内には以前ご紹介したデザートファクトリーカフェ・カウなどがあります。

お店の中に入ると目立ったデコレーションの無く、ただ大きな料理のポスターが壁に貼ってあるだけのシンプルな内装となっています。スペースが元々小さいため、テーブルや椅子がとても近くにある為、少し狭く感じるかもしれません。

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このお店のイチオシはやはり麺料理。今回はツーカインド・コンビネーションスープヌードル(Combination Soup Noodles)。シュウマイや豚肉が入った麺でセブ島で見つけられる中華麺の中では、美味しく感じられました。価格は88ペソ(約190円)。

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他にも豚の挽肉とナスが入ったミンチポーク・エッグプラントホットポット(Minced Pork with Eggplant Hot Pot)もとても美味しかったです。料理の量も多めだというのも良いですね!価格は160ペソ(約400円)

筆者的には小籠包(Siao Long Pao)がオススメ。アツアツの時に食べるのが一番ベストですが、舌を火傷しないようにしましょう。セブ島に住む一部の人達によれば、このお店で見つけられる点心が一番ベストだとか。

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美味しい香港式の中華料理を提供しているレストランですが、ローカルの人達に人気があるのは美味しいだけではなく、安い価格で楽しめるから。麺、粥のメニューだと70ペソ-80ペソ(約160-190円)程度なので、比較的お手軽な価格で料理を楽しめるというのも良い所です。

午前11時から深夜12時まで営業しているとの事なので、ITパークなどで夜を楽しんだ後にシメでここに来るというのも良いチョイスかもしれませんね!

 

(Shaira Berame / 訳:MIKIO)

[ Zerothreetwo | Meet My Friends In Fung’s Noodle House ]


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ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。