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セブ島で健康的な生活を送ろう!ランニングやウォーキングを始めたい方に覚えておくと良い8つの事

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セブ島は美味しい料理があったり、タクシーを安く利用できたりして、とても便利ですが、観光ではなく、セブ島に長いこと暮らしていると体重が気になってきませんか?

フィリピンは日本と違って油っこい料理が多かったり、移動手段も徒歩や自転車ではなく、タクシーなどの交通機関を良く使うのが大きな理由になっていますが、体重が増えていなくても、運動不足な生活をしていると感じる方も多いと思います。

ジムに行って定期的な運動を行うというのも一つの方法。でも、シンプルにお金を掛けずに出来る基本の運動といえば、ランニングとウォーキングがありますよね。

明日からセブ島でランニングやウォーキングを始めたいという方に、覚えておくと良い7つのコツを紹介したいと思います!

 



セブ島に長く住んでいると運動不足になりがち。そして美味しい食べ物も多いので、気づかない内に体重が少しずつ増えてきて、ビックリする方も多いかと思います。

それはフィリピンで見つけられる食べ物の多くは油が多いものだったり、移動に使う交通手段が安く利用できてしまい、歩く機会が少なくなってしまうから。セブ島で留学や仕事で来ている人達は常にデスクの前に居ると思うので、なおさらですよね。

セブ島の食生活で健康的になる方法を以前エキサイトセブでもご紹介してきましたが、一番効果的なのはやはり体を動かすこと。

ホテル、コンドミニアムやセブシティなどにあるホリデージムAla Boxing Gymなどマクタン島やセブ島にも色々なジムがありますが、ジムがあまり好きではない方やお金を掛けたくない、時間があまり無い方も居ると思います。

そんな方にオススメなのが、ランニングやウォーキングを行う事。1時間以内で終わらせる事が出来るし、有酸素運動で体全体を動かすことが出来るのでシンプルで非常に効果的な運動です。

日本だと公園や河川敷など多くのエリアで好きな時間にランニング、ウォーキングを行うことが出来ますが、セブ島だと少し状況が変わってきます。それでもセブ島でランニングやウォーキングを楽しみたいという方はどうすれば良いのか?

覚えておくと良い8つの事を紹介したいと思います!

 

1.ランニングなどは早朝に行おう

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セブ島でランニングを行いたい方は早朝にするとベストです。なぜなら、午前7時から午後10時までは交通量が多いため。車が多いから危ないだけではなく、ジプニーなども走っているので、排気ガスまみれの中で走る事になるからです。

出来ればきれいな空気を吸ってランニングをするのはとても重要な事。なので、早朝で車の少ない午前5時から7時までが運動を行うのに一番ベストの時間帯になっています。

午後10時以降の夜でも良いですが、少し危ないと感じるかもしれないので、朝に行うのが一番良いでしょう。

2.軽装備で薄いジャケットを着て行くと良い

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ランニングやウォーキングに使うウェアは色々あると思いますが、短時間で目一杯汗を書きたいと思う方は上に薄いジャケットを着て行くと良いですよ!

筆者の場合、ランニングシューズ、短パン+シャツそしてナイキの薄いジャケットを着て行っています。既に気温の高いセブ島なので、無くても十分汗をかけると思いますが、着ていけばそれ以上に汗が出てくるし、汚れから守ってくれるというメリットもあります。

3.ベースを決めておこう

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自分に合ったランニングルートを見つけるのは基本ですが、そのランニングルート付近にある自分のベースも合わせて決めておきましょう。

ベースというのは基地という意味ですが、走る前の準備体操や走った後の休憩所として利用出来る公園やベンチのあるロケーションを探しておくと良いですよ!

 

4.セブ島でオススメのランニングルート

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住宅街の中や、こちらのリストに載せていないルートも多くあると思いますが、筆者がオススメするランニングルートは以下の通りです:

マクタン島

  • マクタン大橋(ニューブリッジ)の下 – ベンチのあるオープンエリアで早朝は多くの人達がこのロケーションでランニングをしています。距離が小さいので、行ったり来たりで利用できます
  • マクタンシュライン(ラプラプ像) – 公園になっているので、マクランシュライン内を回りながら走ることが出来ます。段差の小さい階段もあるので、アップダウンな運動も出来るのでオススメ
  • マリーナモール-パブリックマーケット – 片道約5-6kmあるコースです。ストレートな道路なので非常に走りやすく、帰りはジプニーを使うことも可能です。マクタンシュラインまで延長すれば約+2.5kmになります。
  • マクタンシュライン-ムーブンピックホテル – 片道約3kmあるコースです。交通量も少ない方なので、オススメ。
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セブシティ

  • パークモールエリア – パークモールや目の前にあるコンベンションセンター(CICC)の周りを走ります。サイクリングをしている人も見かけることが出来ます。
  • アヤラモールエリア – 筆者が利用するルート。ビジネスパークでは休憩できるオープンエリアがある他、早朝だと車が少ないので空気が綺麗です。アヤラモール1周約1.5km。
  • ITパークエリア – ランナーが多く利用していて、こちらも空気が綺麗です。The Walkの目の前にあるオープンエリアで走る人がほとんどですが、i1ビル、スカイライズ1ビル、eBloc 2ビル経由を通る長距離でも良いでしょう。
  • ゴロルドアベニュー – JYモール – 交通量が少し多めですが、ランナーに人気のあるルートです。JYモールをベースにする事も可能。
  • フエンテ・オスメニア – 広い道路なので、とても走りやすいですが、こちらも交通量が多いので、注意が必要です。
 

5.iPhoneなどのスマートフォもしくはGPSのあるデバイスを使おう

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運動をしている時に音楽や、距離を記録してくれるデバイスがあると非常にモチベーションが上がりますよね。音楽を聞きながらランニングのロケーションや距離をしてくれるiPhoneなどのスマートフォンのデバイスを利用するとベストです。

筆者の場合iPhone 5Nike+RunKeeperの無料アプリを入れています。多少誤差はありますが、使う分には特に問題は無いと思います。

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ただスマホを持ち歩く事になるので、あまり外に取り出さないようにしましょう。もし何か確認する必要があれば、一旦自分のベースに戻ったからにすると良いですよ!

 

6.50-100ペソ程度持ち歩こう

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運動の後は水分補給が必要です。自分でボトルを持ち歩くのも良いけど、コンビニなどで購入すれば持ち歩くのもめんどくさくないと思います。

でも、あまりお金を多く持ち歩くのは少しやめておいた方が良いと思うので、水代で足りる50-100ペソを持ち歩くと良いでしょう。走った後にITパークなどで朝食をしたいと思う方はもう少し余分に持っていくというのも一つの手かもしれません。

7.ランニングをした後はウォーキングもしよう

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ランニング前の準備体操も重要ですが、ランニング後のクールダウン目的の軽い運動もして置くと良いでしょう。もし朝もう少し時間があれば、遠回りしながら家に帰ってみるというのもオススメする一つの方法です。

例えば3km走って、そのまま家に帰ると走行距離は3km+αになりますが、30-40分程度少し速いペースでウォーキングすれば走った分の3km+4キロの計7kmその日運動した事になります。

8.続けられるように目標を作ろう

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運動は続けるというのが大切です。初日に無理して次の日筋肉痛になってしまい、そのまま三日坊主になってしまう事もあると思いますが、そうならない様に目標やスケジュールを作っていくと良いでしょう。

3kmを走れるようにしたいのであれば、初日は2km頑張ってみて、2日目は1.5km、3日目は休憩を入れて、4日目は2.5kmの様にやっていけば上手くいきます。後は継続的に運動をするだけですね!

 

今回の記事は主にランニングを中心に紹介してきましたが、ウォーキングでも十分活用できる事なので、セブ島で明日から始めてみたい!という方は実践してみると良いですよ!

セブ島でも健康的なライフを送りましょうね!

 

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。