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マクタン島の夕日を「海から」見てみよう!サンセットクルーズの魅力

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マクタン島の海は世界的にも有名な観光地ですが、マリンアクティビティーは通常日没とともに終了となります。そのため観光でいらっしゃる方は夕日を海の上から見るという体験が意外とできないのです。今回筆者はその夕日にスポットを当てた「サンセットクルーズ」に参加し、その魅力を探ってきました。



今回参加したのはシャングリラホテル発着のものです。海上では韓国の旅行会社の大きな船にも出会ったので、各国でスタイルが違うようです。

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シャングリラホテルからの出発は大体17時ごろ。日が落ちるハイライトの18時に向けて、1時間程早く出発します。

船内はこのように、バンカーボートなのでオープンエアーで、非常に整った船です。2階に上がることもできますので、気兼ねなく同乗できます。

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夕食は付いていませんが、ワインとフレッシュフルーツ、それから現地名産のお菓子が提供されます。筆者の好きなオタップも出てきました。

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船内には様々な工夫が施されており、手すりにはビールホルダーがあったり、バンカーボートの骨の部分がハンモックとして使えたりと、楽しみながら時間を過ごすことができます。

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いよいよ18時となると、船のスタッフが「シャッターチャンスです!」といって船の進行を遅くしてくれます。360度の海に囲まれた場所からマクタン島の方に見る夕日というのは、クルージングでしか見る事ができませんね。

シャングリラに戻ってくるのは大体19時ごろ。行きと帰りでは周りの雰囲気が全く違います。
最後に陽の移り変わりを見てみましょう。

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プロポーズやデートで使う方の他にも、家族連れや団体利用も多いというこのサンセットクルーズ。短時間で楽しめるのも魅力の一つなので、検討されてみてはいかがですか?

(タク)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。