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セブの2大有名コース!アルタビスタとセブカントリークラブを見てみよう。

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ハワイなどのリゾート地では多くの観光客の方々が、優雅にゴルフを楽しむ姿が見られますね。近年は石川遼選手などの活躍で、ゴルフというスポーツの認知度が若年層にも広がってきているように思います。このセブにもいくつかのコースがありますが、今回はその中でも有名なアルタビスタセブカントリークラブを見てみましょう。



まずご照会するのはセブ島随一のロケーションでプレーできる「アルタビスタ」。
セブ市内からは車で約40分程の距離です。

 

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クラブハウスはとてもきれいで、広く落ち着いた空間になっています。この写真では少しわかりずらいのですが、家具に使われている木材の色が少し濃いので、重厚感を感じます。

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アルタビスタのウリは、なんと言ってもこの景色!晴れていればこのようにコースからセブの町を一望でき、海まで眺める事ができます。早朝からのプレーは心地よく、格別なものになりそうですね。

 

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もちろんゴルフカートなどの設備もしっかり整っています。上の写真の左上にはコース名が植物で表現されている様子がわかります。南国らしいヤシの木も特徴的ですね。

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クラブハウスには立体のコース模型も。筆者が撮影したクラブハウスから、この写真であれば右上の方向にコースが広がっています。アルタビスタはフェアウェイが少し狭く、やや難易度が高いともいわれているので、腕に覚えがある方はぜひ挑戦してみてくださいね。

 

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東南アジアのコースで気になるのはコースだけではなく設備の面。アルタビスタの場合はその中でも非常に綺麗な作りになっていて、ロッカールームやシャワールームもしっかりと清掃されています。ハーフを回って一杯飲んで、シャワーを浴びると気持ちいいでしょうね!

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さてお次は「セブカントリークラブ」です。こちらはセブ市内にあり、マクタン島からも40分程度で到着する事ができます。コースの模型は壁に展示されていますのでチェックしてみてください。

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このコースは非常に歴史があるため、各施設の用具が木材で作られている事が多く、アルタビスタと比較すると温かみを感じます。壁に掲げてある各ボードにも注目。日本人のメンバーも多いコースです。

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こちらがクラブハウス内のレストランです。コースに面しているため景観がよく、南国らしい風を感じながらゆったりと過ごすことができます。

 

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コースはアルタビスタと比べるとフェアウェイが広く、グリーンが良いのが特徴です。全体的に高級感を感じる事ができるコースの設計になっていると思います。その分、アルタビスタよりはちょっとお高め。予算と雰囲気にあわせて選んでみてはいかがでしょうか。

セブのゴルフ場ではレンタルクラブなどの取り扱いもありますが、女性用が極端に少なかったり、クラブがとても古く、重い場合が多いようですので、プレーされる方はマイクラブをお持ちになることをおすすめします。

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(タク)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。