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マクタンから30分、オランゴ島へ行ってみた!

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近年セブへの観光では、周辺の島への観光として「アイランドピクニック」が非常に有名な観光の1つとなっています。

その中でも有名なのは、サンゴ礁の保存エリアのあるヒルトゥガン島や、リゾート感漂う無人島ナルスワン島、ホワイトビーチがとてもきれいなパンダノン島などが挙げられます。

今回筆者が行ってきたのは「オランゴ島」。マクタン島から30分とそれほど遠くない割にはあまり知られていないこの場所を紹介したいと思います!

 



オランゴ島への一番よいアクセスは、マクタン島のポートーフィーノビーチのすぐ脇にある船着き場から、1人12ペソのチケットを購入してバンカーボートに乗る方法です。

ボートは約30分に1本運行されているので、そこまで長く待たされることはないでしょう。また運悪く行ってしまったばかりでも屋外に待合の場所があり日差しはしのげるので安心です。

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バンカーボートを降りてオランゴ島に到着すると、現地の方々は一斉に下船しトライシクルを捕まえます!

でも焦らなくても大丈夫。お客さんの数だけしっかりトライシクルも待っています。

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目的地でおすすめなのは「Shalala-Beach」です。値段交渉になる可能性が高いですが、100ペソ程度であれば問題なく乗せてくれるはずです。

トライシクルの車中で感じることになると思いますが、オランゴ島は田舎で、マクタンやセブシティーとは様子がかなり違います。沖縄の一般住宅地の雰囲気にとても似ているのが印象的です。

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到着するとコテージを借りるか問われますが、ここは借りたほうが無難です。300ペソで1グループ借りられるので、そこまで高くないですね。

コテージの中で着替えをして、いよいよ海です!ここの海は砂浜でなく、河口を利用した変わった場所なので、全てのエリアが浅く頭まで水に浸かることはありません。

更に自然そのままの場所なので、アマモなどの海藻も自生しており、その周りに沢山の海の生きものが集まっています。

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また周辺一帯はマングローブ林となっており、その大自然の雰囲気に圧倒されるはずです。

対岸まで歩けば林の中に向かうことができ、運が良ければ引き潮の際に取り残された泉のような巨大な潮だまりに出会うことができるかもしれません!

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帰りの港までは約15分です。チケットを購入し、船に乗れば帰島です。朝とはまた違う風景を眺められるバンカーボートの30分もまた心地良いと思います。

 

機会があれば他の島々も紹介したいと思いますので。お楽しみに!

 

(タク)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。