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日本とセブでのお酒の楽しみ方の違いってあるのだろうか?

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セブと言えばお酒ですよね!

エキサイトセブでもいくつか紹介してきましたが、ナイトライフの楽しみ方は人それぞれです。今回気になったのは「セブと日本でのお酒の楽しみ方の違い」です。日本でもセブでも大人と言われる人々はお酒が大好きだと思います。

その中で、国が変わると一体どんな違いがあるのかを考えてみました!



自分は今まででカナダで2ヶ月半、セブで1年半、日本と各国でお酒を飲む機会がありました。留学などをしているとやはり、お酒を飲む機会も多くなるかと思います。

今回は慣れ親しんだセブ、そして日本の飲み会を比較してみました。とはいえ、個人的な今までの経験が多く関与しているので、全体的もしくは全員に言える事かどうかは分かりません。あくまでも個人的な感想、とでも捉えてくれれば良いと思います。

 

日本での飲み会の印象

日本での飲み会と言えば居酒屋ですよね!

数人から大人数まで賑やかにして楽しむのが一般的かと思います。日本の居酒屋はセブにあるものとは違うので、とても楽しめますね。日本では日本酒などの独特なお酒が飲めるのが良いですよね。

前回エキサイセブチームが日本に帰った際は、日本の居酒屋で楽しく飲む事ができました。

imageビールと言えば枝豆!なエキサイトセブチーム。この夜はまだまだ続きました。この時で確か事しの4月だったと思います。気付いた事は日本はお店の雰囲気作りがしっかりしている事だと思います。

日本独特の家屋の様な場所で、落ち着いてお酒を飲む事ができます。

 

セブでの飲み会は?

セブで飲む時は数人で飲む時もあれば、少人数で飲む時だってあります。

日本とまるっきり違うと感じるのは、お店の雰囲気そしてお酒の種類だと思います。日本では、ビールや日本酒、その他カシスオレンジのような甘めのドリンク類が多いです。

セブではスピリッツ類を多く使ったカクテルが有名です。有名どころはラムかと思います。「タンドゥアイ」という種類のラムはセブでも多く作られておりとても人気の高いですね。勿論「ボラカイ・ラム」や「ヴォッカ」などもあります。

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他にも「ジョニーウォーカー」や「ジャックダニエル」などが好まれ、セブの人々は好んで飲みます。もちろんサンミゲルシリーズを始め、エキサイトセブおなじみの「レッドホース」も飲み会の卓上に登場します。

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中にはタワービールなど変わり種もあって、留学生のみならず観光客にも大人気の商品もあります。レストランなどではタワービールで大人数で飲む人も多いと思います。大人気の「ムーンカフェ」などお酒を多く置いてあるレストランなどで注文できますので、ぜひ試してみては如何でしょうか。

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こうして二つを比較して考えてみると様々な事が分かりました。

一つはお酒の強さです。日本で飲むお酒は薄い感じがしました。アルコール度数が低いという訳では無いのですが、セブで飲むお酒よりも軽い印象がありました。エキサイトセブチームで飲んだ時に数えてみたら、セブでいつもオーダーする量の2.5倍は本数や量を飲んでいました。

セブのビールはろ過の過程などが日本とは若干違う(丁寧でない)のか、詳細は分かりませんが、セブのビールの方が味が濃かった記憶があります。それでも日本の居酒屋では落ち着いてお酒を楽しむ事ができたり、出てくる料理が違うのまた違った魅力があるように感じます。

ただ、二日酔いの程度はセブの方がよっぽど影響すると思います。とくにレッドホースは次の日のお酒の残り具合が半端では無いので気を付ける必要があります!

皆さんもセブで楽しいナイトライフを送ってくださいね!もちろんエキサイトセブでは皆さんにオススメのバーなどをアドバイスする事もできますので、気になった時はいつでもお問い合わせください!

(ひろ)

 


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hiro

ライターについて:

ボランティア、現地大学(サンカルロス大学)を経て、現地の旅行会社に勤める事になりました。今までの目線は変えず、フィリピン人のローカル目線、日本人観光客、セブ在住者として、ローカル記事から観光記事など幅広く記事の提供を努めさせていただきます!



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