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フィリピンのミニストップで販売されているカリマン(Kariman)を食べてみる?

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フィリピンにはマニラ圏を始めとするエリアではコンビニが多く点在しており、セブ島にも2012年にセブン-イレブンが進出したことから、セブシティの多くのエリアで見かけることが出来ます。

ミニストップもマニラでは有名なコンビニなのですが、セブ島では現在3店舗しかありません。でもセブン-イレブンに無いようなメニューを提供することで差別化を図っていて、中でも日本で販売されていたメニューもフィリピンのミニストップで購入できるというのも一つ面白いことです!

日本のミニストップでは以前中華まんをカレーパンの様に揚げたメニューの「かりかりまん」が販売されていたのですが、そのかりかりまんのフィリピンバージョンである「カリマン(Kariman)」がこちらでも提供されてあるので、どんなのかチェックしてみましょう!

 



かりかりまんとは日本のミニストップが1996年から2007年までに販売していたメニューの一つで、中華まんをカレーパンの様に揚げたもの。現在は販売が中止になっていますが、海鮮中華味やカニクリームなど冬に食べると美味しいメニューで筆者も学生時代はよく食べていたコンビニの商品でした。

そんなミニストップですが、韓国を始め東南アジアにも進出。フィリピンにもマニラやカビテ州などの地方、そしてセブ島にも2013年から進出してきました。

日本のかりかりまんもその一つで、こちらのミニストップではフィリピン人の味に合わせた同商品である、「カリマン(Kariman)」が提供されてあります。名前が短くなっているのも、言いやすいようにしてあるためでしょうね!

セブ島にはフエンテ、エスカリオ通り、そしてケッペルタワーの中にあります。今回紹介するカリマンは日本と同じでレジエリアにあるので、そこで購入が可能です。

今回はフレーバーの違う3つの商品を購入してみました。価格はどれも25ペソ(約55円)です。

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紙で出来た包装で巻かれていますが、既に油が染み込んでいます。

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手前からピザ味、クリームチキン味、ツナケチャップ味の三種類を購入しましたが、お店によって違うメニューが提供されてある場合があります。

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中華まんと同じようにどれがどのフレーバーか解りやすいよう、上の方に色で印がされてあります。

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まず初めにピザ味を食べてみます。中身に辿り着くまで生地が結構多く、女性ならこれ一つで十分お腹がいっぱいになってしまいそうです。

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中にはチーズやタマネギ、ハムなどが入っていて、ケチャップベースで味付けがされているのでピザっぽい感じになっています。

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続いてはクリームチキン味。中にはグラタンのようなホワイトソースで味付けされたチキンが入っており、非常に食べやすいです。筆者的にはこのメニューがベストです。

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そして最後はツナケチャップ味のカリマン。

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他のカリマンに比べて中身が多いメニューです。ツナなので食べやすいですが、ケチャップを使っているせいか少し苦く感じるのが残念な所。

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日本で販売されていた「かりかりまん」に比べると生地が硬かったり、油っぽかったりしますが、25ペソで購入できるので比較的安く購入出来るというのはなかなか良いかもしれません。

カリマンを初め、他にも日本には無いようなご飯物やホットドッグなどのメニューも提供しているので、小腹が空いた時にミニストップを利用してみてはいかがですか?

 

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。



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