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セブの旅行に来る際にチェックしておきたい6つのポイント!

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夏も過ぎましたが、今度は3連休がやってきますね!

今年はカレンダー的にあまりラッキーな年ではありませんが、今週と来週で2回分の3連休があります。そこで今回は旅行直前でも間に合う最後のチェックという事で、幾つかの直前で押さえておきたいセブの情報をまとめてみました。

来週でも今週でもまだ間に合う。旅行の準備に是非とも読んでみてくださいね!



海外旅行へ行くという事はすくなからずドキドキやわくわくするものですね。

例えそれが東南アジアで、日本からたった4時間程度でこれる場所でも土地からや価値観などが大きく異なると思います。特に日本とフィリピンでは大きく違う部分も多いので、事前に調べておくべき事があります。

その幾つかのポイントをまとめてみましたので9月の連休前にまとめてチェックしてみてください。それでは各ポイントを1からみて見ましょう!

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1、セブの歴史

セブの歴史は浅いようで深いと私は思います。この国はスペインのマジェラン一行が上陸した事により一気に歴史の表舞台へ登りつめました。その後はスペイン、アメリカ、日本などの支配下を経て、現在は世界でも経済発展により注目を集める有数の国に発展しつつあります。

その歴史はスペイン大航海時代まで遡り、アメリカやスペインまた中国系の文化を多く取り入れ独自に進化をしてきました。また第二次世界大戦では日本とアメリカの戦争の舞台とされ、セブ市内にある「サンペドロ要塞」は日本軍が捕虜を収容する施設とされてきました。

そういう意味では日本とフィリピンは歴史的にも非常に近い立ち位置に居るのかなと良く考える事が多いです。

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2、セブの文化

セブの文化は非常に豊かです。主に大航海時代のスペインの文化、中国系の文化やマレー系、アメリカなどの文化に大きく影響されていると思います。

特にカルボンマーケット周辺では華僑と呼ばれる、中国系の商人たちが活躍したと言われています。それ以外にもアヤラ財閥のスペイン系など様々な国の人々が混じって国家が形成されているのです。

カルボンマーケットやコロン通り、アヤラモールなどを歩くと様々な国の文化の建築や独特な空気を感じ取る事が出来ます。日本とはだいぶ違った雰囲気を見る事ができるのであなたの価値観が大きく変わるかと思います!

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3、金銭に関するトピック

旅行に来ているとはいえ、金銭及び貴重品の管理は特に厳重にしなくてはなりませんね!

特にこの国で買い物をした時は少し特殊で、「423.25」などの表記が出ます。普段はあまり流通していませんが、1ペソ以下の通貨及び単位がある事を覚えておくと便利です。この場合は423ペソと以下25センタボとなります。

他にもこの国はチップ文化であるので、日本人には少しなじみが無いかもしれません。ちょっと不安だ・・・という方はこんな記事を呼読んでおくと良いかもしれませんね!

セブ島のチップ事情。チップは払うべき?払わないべき?

セブは日本よりも基本的な物価が安いのでお土産を買ったり、食べ物や飲み物を買う時は少しお得な感じがします。少し文化は違いますが、慣れてしまえば大丈夫です。エキサイトセブでは「お金」に関する多くの記事を用意してますので、是非とも活用してみてください!

Look after the pennies and the pounds will look after themselves

 

4、交通事情について

セブでの主な交通手段はタクシーになるかと.思います。ローカルではジプニーやトライシクルが主流な地域も有るようですが、それは相当な田舎に相当するかと思います。

観光客が移動する様な場所タクシーで十分かと思いますので、興味本位でジプニーには乗らない方が良いのは確かです。また、タクシーの乗り方は以下の記事を参考にしてみると良いかと思います。

セブに来たら役に立つタクシーを使うのに覚えておくといい11つの事。

セブ島の交通機関、ジプニーとタクシーそれぞれのメリット、デメリットとは?

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5、観光のポイント!

セブはあまり観光地としては知られていませんね。どちらかと言うと、ビーチやマリンスポーツなどの「海」が充実しているかと思います。

ところがセブ市内には幾つかの観光名所がちゃんとあります。「マジェランクロス」「サンペドロ要塞」「道教寺院」「トップス」などの歴史ある場所が意外にも多いのです。その他にも「SMモール」や「アヤラモール」などがあって、ショッピングも十分楽しめるかと思います。セブ市内にはモールの店舗数も増えてきていて、どこへ行ってもショッピングが楽しめる様になりました。

他にもリゾートホテルへ行くとまた違った楽しみがあると思います。代表的なホテルが「シャングリラホテル」や「プランテーションベイホテル」「インペリアルパラスホテル」かと思います。観光のポイントに関しては下記の記事を参考にしてみると良いかもしれませんね!

セブで一番人気のある7つのリゾート・ホテルを紹介!

各旅行会社が催行している、セブ市内観光に参加してきました!

Congraulations your now a qualified Storm Trooper

 

6、お土産について

先日お土産という話題について「プロフーズ」のドライマンゴーを作っている工場の記事を書いたかと思います。他にもセブでは様々なお土産を買う事ができます。

特に人気なのは「ドライマンゴー」「パパイヤ石鹸」「オタップ」「ココナッツ石鹸」などです。セブでは主にフルーツが名産になるので、生もののお土産は非常に難しいですので加工物への人気が高まっています。個人的には「パパイヤ石鹸」や「ココナッツ石鹸」などが安価で人気な様な気がします。

お土産で参考になるのは以下の記事になるかと思うので、是非ともチェックしてみましょう!

セブ土産の総まとめ!これでセブのお土産は完ぺき?!

 
以上、様々な記事を用意してみました。まだまだ休みは続くと思いますが、セブでのバカンスを是非とも楽しんでくださいね。勿論、これらの記事は留学生でも言える事かと思うので是非ともチェックです!

(ひろ)


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ライターについて:

ボランティア、現地大学(サンカルロス大学)を経て、現地の旅行会社に勤める事になりました。今までの目線は変えず、フィリピン人のローカル目線、日本人観光客、セブ在住者として、ローカル記事から観光記事など幅広く記事の提供を努めさせていただきます!