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セブではいつでもジンベイザメに会えるかも?

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セブでの大人気の観光ポイントと言えば、「ジンベイザメ」のいるオスロブだと思います。

今までにエキサイトセブでも紹介してきました。今回はそんなオスロブの紹介も合わせながら、セブで見つけた面白いネタをご紹介していこうと思います。

まだオスロブに行った事の無い人は是非とも検討してみて下さい!



オスロブは2~3年程前から現れたジンベイザメを上手に活用し、一気にセブの一大観光スポットになりました。その人気は未だに衰えるところを知らず、多くの人が駆けつけています。

その多くの観光客は、日本人や韓国人だけでなく欧米人、ローカルフィリピン人などの多岐に渡るようになりました。ところで、オスロブとはどんな所なのでしょうか?

オスロブはセブ島の南に位置している街になります。

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のんびりした街並をずっと進んでいきます。リゾートの並ぶマクタン島からは片道約3時間程度のロングドライブとなります。セブの道路事情は意外にもシンプルなので、SRPから出るハイウェイをずっと進んで行くと、タリサイやホテル「プルクラ」のあるサン・フェルナンドという街、カル=カルを過ぎていきます。

以前エキサイトセブでも紹介したアルガオも通ります。

日本とは違う、東南アジアの雰囲気とセブの人々の生活を垣間見る事のできるロングドライブとなる事でしょう。3時間かけてオスロブに到着すると、街の看板などにジンベイザメの広告が張り出るようになります。ジンベイザメを使った街おこしをしている様な感じです。

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ここではスノーケルを楽しむ事ができます。ジンベイザメも間近に見る事ができるので、とっても良い経験になるに違いありません!今まで行った人に感想を聞いて見ると「迫力がすごかった」や「自然の大きさを体感できた」という声を多く聞きます。

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船の上からジンベイザメを撮ってみました。水面に顔を出している事が多いです。ジンベイザメは口が横に凄く長く、少ししか開いていないので笑っているような顔にみえます。ここのジンベイザメは野生なため、午前中しかジンベイザメの泳いでいるポイントに入る事ができません。

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日本では水族館で見る事が出来る様ですが、ガラス越しで見る事になるかと思います。ですが、セブでは生で、しかも超至近距離で見る事ができます。こんな経験は中々出来ないと思います。

筆者はすでに3回行っていますが、未だに自然の大きさに感動します。

またここで少しネタに入ってしまうのですが、実は皆さんはいつでもジンベイザメに会える可能性を持っています。セブにご滞在の皆さんはお財布の中を覗いてみてください。

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その中に100ペソ札が入っているはずです。1000ペソ札が入っている人はお金持ちです。実はフィリピンでは、新しい100ペソ札の裏面にジンベイザメ(だと思います・・・)が描かれているのです!ジンベイザメ(仮)が描かれているお札なんて珍しいと思います。中々ありませんね。

皆さんは気付いていましたか?

これに気付いた時はびっくりしましたが、そう思えばサウスレイテでもジンベイザメを見る事が出来るようです。こちらもダイバーの間では非常に高い人気を誇っています。これから考えて、フィリピンではジンベイザメ(仮)を主張したい気持ちも分かりますね。

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新しい100ペソ札を確認して、ジンベイザメ(仮)のお札があったら是非とも記念に取っておいてはどうでしょうか。フィリピンの記念と共に、ユニークなお札でちょっとしたネタになるかもしれませんね!

(ひろ)


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hiro

ライターについて:

ボランティア、現地大学(サンカルロス大学)を経て、現地の旅行会社に勤める事になりました。今までの目線は変えず、フィリピン人のローカル目線、日本人観光客、セブ在住者として、ローカル記事から観光記事など幅広く記事の提供を努めさせていただきます!