the id is 12008

サリサリストアで人気の「テンプラ」を食べてみた!

Pocket

タクです!

セブは台風が近づき、最近は風の強い日が続いています。雲が吹き飛んで、リゾートらしい快晴が見れると良いですね!

今回はサリサリストアで人気の、「テンプラ」に挑戦してみました!



サリサリストアとは、日本でいうコンビニの、自営店というところです。自分の家の近くで小さな店を開いているんですね。セブやマクタンの歩道を歩いていると、間違いなくサリサリストアに出会う事になります。

ちなみに「サリサリ」とは、英語で言うと「mix」という意味で、その名の通り、日用品なら何でも売っている店なんですね!

 2013-09-21 16.01.30 のコピー 2

これがサリサリストアです。このサリサリストアは奥行きが5メートルほどになる平均的なサイズの店になります。

この店頭で最近人気なのは、「テンプラ」と呼ばれる食べ物なんです。筆者もこのサリサリストアによく買い物に行っているのですが、午後になると売り出すようです。

2013-09-21 16.01.45 のコピー

これはテンプラを調理している様子です。笑顔が絶えないセブの人たちらしく、おしゃべりをしながら調理が進んでいきます。

「テンプラ」は油で揚げられているんですね。これは日本の「天ぷら」と同じですが、何やら色が白っぽいようです。また衣は付いていません。具材は素揚げされています。

2013-09-21 16.01.54 のコピー
揚がった色々な形の「テンプラ」は竹串に刺して、たれにつけてくれます。完成した「テンプラ」がこちら!

2013-09-21 16.03.27 のコピー 丸いもの細長いものがありますね。

作ってくれたサリサリストア店主の奥さんにインタビューをして聞いてみると、丸い方はフィッシュボール、魚のすり身を丸く整形したものです。細長い方が現地では「テンプラ」と呼ばれ、こちらも魚のすり身ですが、食べてみるとこちらの方がややすり身が荒めで、より魚の食感を感じます。

ちなみに全て「テンプラ」でオーダーすると3ペソ、フィッシュボール1つ追加するごとに1ペソとなっていて、庶民のおやつのような存在ですね!

タレは塩のような味のものと、辛めのタレの2種類があり、観察していると多くの人が2つのタレをつけているようでした!

「テンプラ」の感想としては、やや脂っぽいものの魚の味がしっかりするので、
昼過ぎのお腹がすいた時間には1本買ってみてもいいかもしれません!

今後は日常生活にフォーカスして様々な記事を書いてみたいと思います!

(タク)


Pocket

Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。