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セブで有名なマンゴー工場に行ってみた!

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皆さんはマンゴーは大好きでしょうか?

今までエキサイトセブではドライマンゴーやマンゴージュースなどを特集してきたかと思います。マンゴーは大好きな人が多いはずなので紹介不要だと思います。

今回紹介するのはフィリピンでも大企業の「プロフーズ」というマンゴーを始め、多数の加工フルーツを扱う工場に潜入してきた時の記事です!



セブには幾つか有名なドライマンゴーなどを扱うブランドの工場があります。

以前紹介してきたのは7Dというドライマンゴーのブランドです。このブランドはセブで一番おいしいドライマンゴーと巷で話題になっていて、多くの観光客がこぞって買っていく大人気のマンゴーサプライヤーでもあります。

それとは別に「プロフーズ」というブランドの工場もセブにはあります。

マンダウエ地区にある工場で一般に開放されているようです。基本的には事前予約が要必要との事です。韓国人などの団体旅行で良く使われているので、知っている人は詳しいかと思います。

入り口は分かりにくい所にあるのですが、ちゃんと広告があるので大丈夫かと思います。大きな門をくぐって、入り口から中に入ると大きなパネルを見る事ができます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これらのパネルからはプロフーズの企業の歴史を知る事ができます。良く見ると、歴史のある会社である事が分かります。写真からは日本に輸出を開始したのは1993年頃である事が分かります。

他にも様々な展示品が用意されています。

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これらはセブで採れるフルーツの紹介のブースで、フィリピンの観光スローガンである「its more fun in the philippines」の看板が掲げられています。

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こちらのパネルからはプロフーズで扱っているフルーツ類の紹介です。一人のスタッフがついて各歴史や取り扱い商品の説明をしてくれます。英語のみの説明なので英語が苦手な人にとっては若干難しく感じるかもしれません。一通りの説明が終わるとスクリーンのある部屋に連れて行ってくれます。

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ここではプロフーズのビデオを見る事ができます。パネルよりも映像で見る方がより分かりやすいですよね。ここでは音声は英語でしたが日本語の字幕が付いているので分かりやすいと思います!

それではここから実際にマンゴーを作っている所へ移動していきます。このエリアは撮影禁止だったので写真は取れていませんが、沢山の人々が数々のフルーツを取り扱っている姿を見る事が出来ます。

実際に人々が作っている姿を見ると、買う時の心境も少し違うかと思います。皆さん一生懸命に働いていました。こういう中でドライマンゴー達が作られるのかな、と思うと胸が熱くなりますね。

各施設見学が終わると世界各国で作られている商品を見る事ができます。もちろん.日本の商品も見つけてきました。このパッケージ、世界の雑貨や食品を扱っているお店で見かけた事はありませんか?

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こうしてみると、フィリピンの企業でも世界で堂々と活躍している事を確認できるのでセブ在住者としては嬉しい限りですね。経済成長著しいフィリピンでは今後も世界に進出していく企業が出てくる事と思います。

セブでは7Dブランドのマンゴーだけでなく、プロフーズのマンゴーがある事も覚えておいてもらえると良いと思います。2つのブランドはセブではとても有名なので、お土産屋さんだけでなくスーパーマーケットなどでも買う事ができます。

お土産にはドライマンゴーを持って帰ってあげると家族や友人も喜ぶのではないでしょうか?日本で買うよりもかなり安価で購入できるので、是非とも買ってみてくださいね!今日はそんな、お土産に大人気なマンゴーの工場の話題でした!

(ひろ)


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hiro

ライターについて:

ボランティア、現地大学(サンカルロス大学)を経て、現地の旅行会社に勤める事になりました。今までの目線は変えず、フィリピン人のローカル目線、日本人観光客、セブ在住者として、ローカル記事から観光記事など幅広く記事の提供を努めさせていただきます!



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