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セブでオイルサーディンを食べてみよう!

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タクです!

筆者は最近同僚とワインを飲みました。
その際思ったのですが、日本ではシャンパンや特に白ワインを飲む時などのおつまみで、オイルサーディン(イワシの塩漬け)を食べる方がいますよね。筆者も大学時代はバイトでバーテンダーをしていた関係で、おつまみの話をよく聞きました

そんな有名なオイルサーディンはセブで食べれるのか?
という事で今回調査してきました!



イワシはその栄養の高さから、古来より日本でも重宝されてきましたが、乱獲により数を減らしている魚の1つでもあります。一時は高級魚としてニュースになったことも記憶に新しいかと思います。イギリスのある教授は、「日本人の子どもが欧米人の子どもより知能指数が高いのは、幼少期から魚を多く食べているからだ」と語った事もあるそうです。特にイワシには、DHAやEPAなどの栄養素が多く含まれ、これらは血液をサラサラにすると言われています。更にオイルサーディンはイワシの骨まで食べる事が出来るので、同時にカルシウムも多く摂取できるという、栄養満点の食材なのです。

思い立ったら吉日、ワインを飲んだ次の日に、マリーナモールという空港の近くにある場所の、
「SAVE MORE」というスーパーに行ってみました。ここは現地の方々もよく利用する、日本でいうイオンのスーパーのような存在です。
日本での記憶を頼りに缶詰のエリアを探してみると・・・

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なんとものすごい品揃えです!
一般的な油漬けのものから、トマトピューレと油で漬け込んで料理の材料にするタイプなど、多様なオイルサーディンを発見する事が出来ました!
今回はせっかくなので、そのまま食べれるタイプのものを選びます。
プレーンタイプの塩味を購入。

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それがこちらです。缶にもイワシのイラストが描かれていますね。

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ちなみにこのオイルサーディンを作っている会社は「コロンブスシーフード」というそうです。フィリピンの会社であることを確認出来ました。
いよいよ開けてみます!

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このように見た目は日本のオイルサーディンと遜色ないようです。
今回はこれをそのまま食べてみましょう。
日本人ならやっぱりご飯のお供に・・・

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味は塩味が思ったほどきつくなく、イワシ本来の味が楽しめてとても美味しいです!
同僚ライターのヒロも「ご飯がすすむ」と大絶賛です。
ちなみにヒロと頂いたこの日の夕飯はこちら。

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この記事を執筆するに当たり、会社のフィリピン人スタッフにオイルサーディンの事を聞いてみると、「手軽に食べれるから家でストックしてるよ!」とのこと。現地でも比較的手軽に食べられているようでした。もしかするとセブの人たちは日本人よりオイルサーディンを食べているかもしれませんね!

また面白い食材があれば紹介してみたいと思います。
リクエストもお待ちしてますよー!では!

(タク)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。