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ツッコんだら負け!フィリピン・セブの面白い文化を見てみよう!

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海外にいくと、その国独自の文化や考えの違いにビックリする事はありませんか?

日本では普通だと思っている事も、その国に行けば違ってたり、日本ではあり得ない様な行為が実はこの国では普通であったり、面白いこともあれば疑問に思うものまで色々とあります。

フィリピンも同じく、大らかな性格が色んな面白い方向性に持っていくことが多く、初めてフィリピンに来る日本人は思わず、「えー?」とツッコみたく出来事が多いです。

でもツッコんでしまったら負けになってしまう様な面白い文化とは何なのでしょうか?早速、見てみましょう!



フィリピン人は大らかな性格を持っていますが、セブもマニラの人達以上に暖かい心を持っています。そのため、初対面でもフレンドリーに接してくれたり笑って過ごせる人が多いです。そんな考え方から学ぶと良いライフハックを以前こちらの記事でもご紹介してきました。

大らかな性格はもちろん良いことだけど、それを裏目に日本には無い様な多くの面白い文化や考え方が出てきています。その行為を初めて見る方は思わず、ビックリしたり、「何で!?」とツッコミたくなりませんか?

ツッコミたくなるけど、フィリピンやセブでは良く見かける様な日常的な光景。あえてツッコんでしまったら、負けになるような面白いフィリピンとセブの文化を紹介しますよ!

こちらで紹介している事は全てのフィリピン人がする様な事ではありませんが、このような出来事を多く見かけると思います。15個ピックアップしてみました!

1. 30分遅れは普通のこと

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セブの人達は「アイランドタイム」と呼ぶほど、遅刻することが多いです。

今そっち行ってる!」と言いながら、15分から30分程度遅れてくるのが普通だったりします。重要なイベントやミーティングには時間通りに来る場合がありますが、プライベートな時だと遅れてくる場合が多いみたいです。

2. 笑ってごまかす

何か問題が起きたら、まずは笑ってごまかします。隠すから笑うのではなくて、謝る一つの方法として笑顔になる事があります。確かにミスしても笑っていられるくらいの大らかな性格を持っていれば人生も楽になりますからね!

3. レストランなどで料理の提供が遅かったり、忘れられる

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レストランなどに行くと、料理の提供が遅かったり、オーダーミスが出てくる場合があります。

普通のレストランで15-20分待つのが普通ですが、あまりに遅いときは「Follow up please(オーダーの確認をお願いします)」と言えば確認してくれます。

オーダーミスの場合はちゃんと店員に言っておくのが良いですけど、筆者の場合2回くらい店員さんがミスして、少し可愛そうだと思ってしまったので、その料理に変更した事があります。美味しかったから良かったですけどね!

4. やる気の無い店員さんがいる

ここ最近は接客やサービスの向上になっていますが、忙しい時や、夜になるとやる気のない店員さんが接客をしている場合があります。ガードマンも深夜の警備のはずなのに寝ている事も。でも人間だから疲れるし、しょうがないと思う部分もあるよね!

5.お釣りが無い

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日本では小さな金額のものに大きなお金を渡してもおつりが渡されますが、セブの場合は逆で、店員さんに「細かいのは無いですか?」と聞かれる場合が多いです。

タクシーに関してもおつりが無いとめんどくさくなるので常に100ペソ、50ペソの紙幣を持っていると色々と便利です。

6. カスタマーサービスは待たされるのが普通

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フィリピンで暮らしている方は自宅でインターネットを申し込みますよね。でも利用しているサービスに問題があったらモールなどにあるサービスセンターを利用すると思います。

フィリピンのカスタマーサービスは少しやっかいで、最悪2時間待たされる場合も・・。電話を使ったカスタマーサービスは転々と担当者を変えられたりと、エンドレスな戦いが続く場合があります。

7. 品切れはよくある事

特にセブでガジェットなどを購入したいときに良く起こる事で、展示されてあるのに「現在在庫切れです」と言われる事があります。予約して1週間後に購入可能という事も。レストランに関しても「メニューにあるのに、提供できない」というハプニングを経験した方も居るかと思います。

8. 停電・断水はよく起こる

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ここ最近は良くなってきましたが、停電や断水はよくフィリピンで起きるハプニングの一つです。「シャワーを浴びようとしたら水が無い」や夜突然停電になったり、必要な時に突然なくなるジレンマになる事も・・。状況によりますが、1時間-4時間で復旧する事が多いです。

9. ファーストフードはファーストフードでは無い

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ファーストフードは「早く料理を提供する」というのが売りですが、フィリピンでは少し違います。

ジョリビーで一番大きいハンバーガーであるチャンプをオーダーすると大体「15分待ちですが、よろしいでしょうか?」と聞かれるのが普通だったりします。マクドナルドやケンタッキーに関しても同じで、番号札を渡されて待つのが普通です。さらにお腹を減らせて食べると、美味しく感じるので良い事かも・・?

10. 歩行者優先ではなく車が優先

日本では歩道などの設備が充実していますよね。そのため歩いたり自転車を利用するのが普通です。でもフィリピンでは車が優先の国なので、どこか移動したい時はジプニーやタクシーを使う方がベストです。

11. タクシードライバーが普通に立ちションやガソリンスタンドに行く

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タクシーに乗っているとき突然運転手が目的地ではない所に止まります。その理由は道ばたで立ちションをするため。ガソリンスタンドに立ち寄る事も。そしてメーターは回ったまま。5ペソくらいなら大丈夫だけど、立ちションはさすがにダメです。

12. 映画館では観客のリアクションがすごい

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日本では映画を静かにみるのがマナーになっていますが、フィリピンではお構いなしに爆笑や拍手などのリアクションがあります。盛り上がると歓喜に包まれる事も。日本と違った映画館を楽しめる事間違いなし?

13. 宅配関連は遅い

宅配便関係に関しては、遅いです。FedexやUPSなどの海外便を使えば特に問題ないのだけど、フィリピン郵便や現地の宅配便を使うと5日遅れで届いたりする事もしばしば。最悪届かないという事も。安く利用できるけど、そういうデメリットもある事を覚えておくと良いですよ!

14. ATMにお金がない

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セブでは水が出てくるATMがありますが、そっちではなく本物のATMでは週末や忙しい時期になると、お金を引き落とせない場合が出てきます。そんな時は別のエリアで同じ銀行のATMを探すが、別の銀行のATMでの引き落としをすると良いでしょう。

15. 明日があるさ

トラブルがあったら、「何とかなるさ」という考え方を持つセブの人たち。今考えなきゃいけないけど、一息ついてからその問題を解決する考え方も悪くはありません。筆者も「今じっくり考えて、明日行動に移す」という考え方をセブの人達から学ぶ事ができました。

真剣に取り組むというのも良いけど、毎日楽しめるようにするというのも良いでしょう!

 

フィリピンやセブで良く見かける面白い文化を紹介してきましたが、この他にも色々あります。

日本人からすればビックリするような事だけど、セブでは普通の事だったり、面白い発見ができるはずです。確かにツッコミたくなるけど、「郷に入れば郷に従え」という様にフィリピンの面白い文化に慣れておくと、性格も大らかになってくると思いますよ!

 

(MIKIO)

絵: RJ Aquino


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。