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カラフルな食事を楽しめる、CMYK Dessert Houseに行ってみよう!

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世界には色んなレストランがありますが、そのレストランが人気になる理由として料理の美味しさの他に、見た目があります。

レストランで出てくる料理や内装などの見た目が綺麗だったり、ユニークなものであれば一目見たいと思うお客さんが多く、結果的に人気になってきますよね。味はもちろん重要なファクターだけど、遊び心のあるレストランも悪くはないもの。

カラフルな内装でユニークな料理を提供しているお店である、CMYK Dessert House(CMYK デザートハウス)というレストランを見つけたので、チェックしてみましょう!

 



セブ島には数多くのユニークなお店があります。とてつもなく大きなハンバーガーを提供している所や、回転寿司ならぬ回転中華料理のお店などエキサイトセブでは多く紹介して来ましたよね。

レストランで美味しい料理を提供するのはもちろん重要なことですが、もしそのレストランが面白い内装であったり、他のレストランに無いようなサービスを持っていると、そのお店をチェックしてみたいと思うはずです。

今回紹介する、CMYK Dessert House(CMYK デザートハウス)はセブ島にあるレストランの中でもカラフルな内装を持つお店の一つです。

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このお店はセブシティにあるウォーターフロントホテルのすぐ隣にあります。ITパーク側の入り口ではなく、アヤラモール側にある小さな入り口の近くにこのお店があります。

タクシーで行く場合は「Archbishop Reyes Avenue, Waterfront Drive, 6000 Lahug 」と運転手に言っておきましょう。BIRビルのちょうど向かい側にウォータフロントホテルに入れる入り口があるので、そこに差し掛かると木で出来たテーブルや椅子を見つけると思います。

ちなみにお店の名前で使われているCMYKとは、パソコンでも良く出てくる色表現の事で、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)そして黒色のキープレート(K)から来ています。

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そのため、中に入ると4色のカラーがふんだんに使われており、親しみやすい雰囲気を持っています。友人同士や家族連れにも入りやすい様になっています。

カラフルな内装になっていますが、気分を落ち着かせる様になっています。可愛らしい家具や配色を見てみると、まるでドールハウスに居るような気分にもさせてくれるので、女性にはオススメのお店です。

テーブルも普通のものから座敷スタイルのものまであり、リラックスできるようになっています。

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料理を待っている間はフリーWIFI使ってスマホなどを使ってインターネットに接続することができます。WIFIパスワードはテーブルの上にあるデコレーションに書いてあるので便利ですが、速度が若干遅いのが残念な所。

フィッシュサンドイッチをオーダーしてみました。価格は209ペソ(約430円)

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女性もしくは軽食に調度良い量なので少なく感じるかもしれませんが、ご飯の下にはフィッシュフィレオとマヨネーズがサンドしてある「サンドイッチ」になっています。ユニークな形なので食べるのが勿体無いと思うかもしれませんね!

こちらはDangboというもの、価格は193ペソ(約410円)

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韓国風の豚丼でご飯の上に角煮風の豚とゆでたまごがあり、筆者がオススメするメニューの一つです。家庭料理風な味付けというのもオススメです!

ガッツリと食べたい方にはあまりオススメ出来ないお店ですが、提供しているメニューも多く、どれもユニークな名前や鮮やかな盛り付けになっています。

女の子同士で軽食やデザートを楽しみたいと思う方、友人や子供が居る家族連れの方はこのレストランに来れば楽しめること間違いなしなので、チェックしてみると良いですよ!

(Jervie Montejar / 訳: MIKIO)

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ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。