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試しに食べてみる?セブ島で見つけられる有名なストリートフード10選!

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海外旅行に行ったらその国の有名料理をレストランで食べてみたいと思いますが、ストリートフードも試してみたいと思うもの。

セブ島はフィリピンでも食が有名なロケーションで、海鮮料理やフィリピンの代表的な料理のレチョンも美味しいと言われています。レストランにある料理も美味しいと言われているのにも関わらず、ストリートフードもそれに負けないくらい、多くの種類のものがセブ島に点在しています。

そんな、セブ島で見つけられる有名なストリートフードはどういう物があるのでしょうか?10個あるのでリストアップしてみましたよ!



小腹がすいた時や安くお腹を満たしたいという人々に愛されているストリートフードは学生や社会人が多く通る学校、会社の前や交通量の多い幹線通り沿いにプッシュカートや三輪の自転車を使った出店が止まっています。

CookingCorn

セブの人達は放課後や休憩の時間帯にお腹が減る事が多いため、ストリートフードでお腹を満たしたい人達が多くいます。お菓子的な軽いものから、ご飯と一緒に食べるものまで多くのものがあります。

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セブ島にあるストリートフードはマニラにある物と同じであったりしますが、名前が違っていたり味付けが違っていたりするものもあります。中にはセブ島にしか無い物もあるのです。

MangoStall

そんなストリートフードですが、セブ島で見つけられる有名な物を10個紹介したいと思います。

エキサイトセブチームも好んで食べる物もありますが、レストランと違って100%衛生的な料理では無いので、試してみたいという方は自己責任で食べる様にしてくださいね!

1. ピーナッツ

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塩味、唐辛子味の揚げピーナッツ蒸しピーナッツが三輪車式の出店で販売されています。主に夕方やナイトクラブ付近にいることが多く、購入するサイズによって10ペソから25ペソ(約23-55円)の価格で購入することができます。

2. グリーンマンゴーとバゴオン

SlicingGreenMango
酸っぱいx塩っぱい味が楽しめて、思わず手が進んでしまうストリートフードです。甘い黄色いマンゴーではなく熟す前のグリーンマンゴーを使うので、酸っぱいのですが、そこに小エビの塩辛であるバゴオン(Bagoong) を絡めて食べます。

ManggawBagoong

日本人からすれば不思議な食べ物ですが、多くのフィリピン人は大好きな食べ物だったりします。小さめのインディアンマンゴーが10ペソ(約23円)、大きめのカラバオマンゴーが25ペソ(約55円)になります。

3.スイートコーン

CheeseCorn
温かいカーネルコーンにチーズを絡めた物。フィリピンのチーズはオレンジ色なので、コップは黄色とオレンジ色に染まります。中にはバターを入れることもありますが、コーン、チーズ、バターの組み合わせは最強だと思います。

CheesyCorn SweetCorn

大体3サイズあり、小さいコップで12ペソ(約26円)中サイズが20ペソ(約45円)、そして大きなコップのもので25ペソ(約55円)です。

4.テンプラ、フィッシュボール

TempFish
フィリピンでも有名なストリートフードの一つです。魚のカマボコを油に揚げたもので、縦長い物をテンプラ、UFOみたいな丸いものをフィッシュボールとセブの人達は呼んでいます。日本人からすれば全くテンプラには見えませんが、マニラにも同じ物があり、あちらではキキャムと呼ばれています。

10ペソ(約23円)を払えば串にいっぱい刺してくれます。揚げたてのテンプラをスイート&サワーまたはスパイシーソースに付けて食べます。二度付けはだめですよ!

5.プソ

 

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セブ版のおにぎりとも言えるバナナの葉で包まれたご飯です。

持ち歩きやすいようにダイアモンド型に包まれたプソをまとめて三輪車や隅の方に吊るされているのを見かけると思います。バナナの葉で巻かれているため、良い香りがしますが、単体ではなく他のおかずと一緒に食べましょう。

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一つ3−5ペソ(約8-12円)から購入可能で、手を使って食べるのが主流です。セブ島にしか無いオリジナルのものでもあります。

6. ヌーヨング

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タロイモとじゃがいもで出来た揚げ春巻き。見た目がまるで天ぷらでカリカリでシナモンのような香りがあります。ヌーヨング自体タロイモが入っている関係で甘いのですが、そこにグレービーソースのような辛いソースに絡めて食べるのがベストです。

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学生にも人気のあるストリートフードで場所によって味が変わってきますが、セブの人達が言うにはサンカルロス大学のメインキャンパス前にあるお店が美味しいとか。1つあたり6ペソ(約15円)で食べることができます。

7.シュウマイ

Siomai
エキサイトセブでも紹介したことのあるセブ島のB級グルメであるティサのシュウマイセブ島で人気のあるストリートフードの一つです。シュウマイをラー油と醤油に絡めたら至福の時間を感じること間違い無しです。

本家のティサに行くのがベストですが、セブシティ周辺にもティサのシュウマイを販売している所があるので、夜飲んだあとのシメにもオススメ。価格は一つ8ペソ(約18円)から。

8.プンコ=プンコ

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ストリートフードと言うより、ストリート・バリューミールに近いプンコ=プンコは木で出来た低いベンチに座って食べてテーブルにある揚げ物を手に取って食べていきます。

揚げ物には前述したヌーヨングやフライドチキン、ソーセージのチョリゾ、豚の腸を揚げたギナボットが用意されています。

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中でもギナボット(マニラではチチャロン・ブラクラク)は人気のあるメニューですが、豚の腸を油で揚げたものなので、カロリーがかなり高いです。自分も1/4食べただけで心臓がバクバクになるほど。一品8-10ペソ(18-22円)から食べることができます。

9.アイスキャンディー

IceCandies
ストリートで買えれるデザートで特に小学生やハイスクールの学生たちに人気があります。

それもそのはず、マンゴー、ブコ(ココナッツ)、フルーツサラダのフレーバーをがあるからです。細長いビニール袋に入ったアイスキャンディーの端をかじってアイスを食べていきます。

IceCandy

売店であるサリサリストアの他、発泡スチロール型のクーラーボックスに”Ice-Candy 4 Sale”と書いてあれば購入出来ます。価格は一つ7-10ペソ(約18-23円)程度。

10. バナナキュー、ピナイパイ、トロン

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3種類こちらで紹介しているので正確には10、11、12番目になりますが甘いモノが好きな方は試しておくと良いストリートフードです。

バナナキューはバナナをブラウンシュガーと一緒に揚げた物。ピナイパイはバナナを花型みたいに広げるように切って揚げたものに白砂糖をまぶしたものです。

Banana

トロンはバナナを春巻の皮に巻いて、ブラウンシュガーと揚げたカリカリの食べ物です。主に3時のおやつとして食べられることが多く、人気のあるストリートフードの一つでもあります。価格は一つ10-20ペソ(約23-45円)くらいします。

 

セブ島で見つけられる有名なストリートフードを紹介して来ました!

筆者のオススメはスイートコーン、テンプラ、ヌーヨング、シュウマイ、プンコ=プンコとトロンです。他にはバロットなどがありますが、バロットは主に夜にしか販売されているのでこちらには紹介していません。

ローカルの中のローカル料理であるストリートフードを試してみるのも良いですが、100%衛生的という訳ではないので、食べようと思っている方は自己責任で食べるようにしてくださいね!

(Rommelle Mendoza / 訳: MIKIO)

[ Zerothreetwo | 10 Essential Cebu Streetfood ]


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ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。