the id is 10079

セブで一番大きいお弁当かも?知暮里にあるビックリサイズのお弁当を食べてみた!

Pocket

セブに居ると、日本食が恋しくなるもの。特に観光以外に留学や仕事できている方なんかは、唐突に日本料理が食べたいと思うことでしょう!

日本料理は非常に種類が豊富なので、何を食べればいいのか迷ってしまいますが、中でも便利なメニューの一つとして弁当がありますよね!自分はあまり日本料理店には行く機会がありませんが、久しぶりに行くときはお弁当をオーダーする時があります。

そんな中、びっくり仰天のサイズのお弁当をとある日本料理店で見つけました!ボリュームが物凄く多いので、一人では食べきれないかもしれないお弁当をチェックしてみましょう!



ビックリサイズの料理を提供しているところといえば、カサベルデの巨大ハンバーガーや、悟空の天丼がありましたよね。

IMG_2204

今回ご紹介するビックリサイズのお弁当があるお店はITパーク内にある知暮里(CHIBORI)というお店です。以前、エキサイトセブでも美味しいしゃぶしゃぶが楽しめるレストランだと紹介しました!

しゃぶしゃぶが美味しい事で人気のあるレストランですが、他にも寿司や他の日本料理を提供しています。

IMG_2200

このお店に行こうと思っている方は、ITパークの少し端の方にあるので、初めて来る方には解りにくいかもしれません。タクシーで行く場合は「IT Park, LOFT(ITパーク、ロフト)」もしくは「IT Park, Skyrise 2(ITパーク、スカイライス2)」と言えば連れて行ってくれるでしょう。

IMG_2201

ナイトクラブ・バーであるLOFTのすぐ隣にあり、「知暮里」の看板が見えれば到着です。入り口は2つありますが、どちらからでも入ることが出来ます。

IMG_2202

中の様子はこんな感じ。

IMG_2203

メニューを見てみると、日本料理を豊富に提供していることがわかります。思わず迷ってしまいそうですが、今回はお弁当をオーダーすることに。

IMG_2206

こちらは出されたお通しです。

IMG_2205

そしてこちらが、今回オーダーしたビックリサイズのお弁当!知暮里弁当という名前で、価格は690ペソ(約1500円)です。サイズだけではなく、提供している料理の種類の多さや量に驚きです。

IMG_2209

 

中には手打ちうどん、天ぷら盛り合わせ、カリフォルニア巻き、お寿司、すき焼き、刺身、味噌汁、茶碗蒸しが入っており、デザートにマンゴーとパイナップルのデザートが出てきます。

味の方はどうなのでしょうか?まずは刺身の方から。中にはマグロ、イカ、サーモンが入っています。

IMG_2210

 

どれも新鮮で美味しくいただけました。筆者、あまり刺身は好きではない方なのですが、とても新鮮なのと、セブでここまで美味しいサーモンを食べたのはもしかしたら初めてだったかもしれません!

IMG_2211すき焼きです。肉が凄く柔らかく、タレもちょうどいい味付けになっていました!単品でもオーダーしてみたいと思う料理です。

IMG_2212

 

こちらはお寿司。実はオプションで、このお弁当をオーダーする際にお寿司かご飯をオーダーするか決めることが出来ます。カリフォルニア巻きもマヨネーズの量が丁度いいのか、美味しかったですよ!

IMG_2213

 

手打ちうどんです。

横にはうずらの卵、ネギ、わさびがあるのでお好みで食べると良いでしょう。ご飯にうどんという組み合わせは炭水化物のオーバーロードな感じがしますが、色んな料理を交互に食べていくと、口直しにもなるので、良いポジションを保っていると思います。

IMG_2214

 

そして天ぷらの盛り合わせ、エビ3尾、海苔、ししとうがありました。お弁当にはあって欲しいメニューの一つですよね!

IMG_2215

 

そして茶碗蒸し。日本で食べれるようなちゃんとした味付けになっており、中には銀杏も入っていました!

 

筆者、セブ島で約5年半住んでいますが、ここまでボリュームのあるお弁当を食べたのは初めてでした。690ペソとお弁当にしては少し割高な感じがしますが、料理のボリュームと、種類を見てみれば、納得のいく価格かもしれません。

量の多さから、これを一人分でオーダーせず、数人と分けて食べるお客さんも居ることから、全て食べる自信が無い方は友人らとシェアして食べるという方法も悪く無いでしょう!

日本食が恋しくなったら、ぜひこの知暮里のお弁当を試してみると良いですよ!

 

(MIKIO)

 


Pocket

mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。