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セブに来て、知っておきたい大切な事〜体調不良編〜

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みなさんがセブに来て不安に思う事はなんでしょうか?

その一つには、健康上の問題があるかと思います。例えば、観光でセブに来ていて、風邪を引いてしまったり、怪我をしてしまったりする事が考えられますね。

今日はそんな時のために必要な事をご紹介しようと思います!

 



セブに滞在している人のタイプによってその対処法は変わってきますので、あなたがどのタイプの滞在者かをまずは見極めてください。幾つか代表されるパターンを挙げてみました。

The Stethoscope

①あなたがただの観光客であるならば、頼るのは「旅行業者のガイド」になります。彼らから、そこで働く日本人スタッフへと連絡が入るはずなので、まずはガイドへと連絡をとってみましょう。もちろん、日本人スタッフの連絡先を持っていれば、直接連絡をとってみても良いかもしれません。

②語学留学で来ている場合、その学校の日本人スタッフになります。学生のアルバイトスタッフもいるかも知れませんが、その時はできるだけ長く勤務している人に聞いて見ましょう。エージェントを通して来ている人もいると思いますので、そういう人はエージェントの緊急連絡先でも良いかもしれません。エージェントの人の方が緊急対応に慣れていることもあるかもしれません。

整えられた環境だと思っても、食事や周りの環境が変われば体調も崩しやすくなるのは確かです。日本よりも衛生環境は整っていないので、気になったらすぐに相談しましょう。

③個人手配で来ている場合は、まずは落ち着いてください。焦って変な病院に行かないようにしましょう。雑誌などやパンフレットを確認しセブ・ドクターズ(Cebu Doctors Hospital)という病院を見つけてみましょう。ここには日本人のスタッフも勤務しているので、何かと安心です。

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リゾート地域のマクタン島内にもマクタン・ドクターズ(Mactan Doctors Hospital)という病院があります。ここには日本人のスタッフは勤務していませんが、日本人ヘルプデス」がありますが、日本語は喋れないと思うので注意した方が良いでしょう。英語で対応することになります。

上の①②③のパターンが多いと思いますので挙げてみました。①②に関しては、③で紹介したどちらかのホテルも他にチョン=フワ病院(Chong Hua Hospital)へ行く場合もあるかと思います。

Stethoscope


個人的にはセブ・ドクターズ・ホスピタルに何回かお世話になっています。筆者も10ヶ月前に入院したことがありますが、保険が掛かっていればちゃんとカバーしてくれるので短期の旅行でしたら保険を掛けて行って下さい。備えあれば憂いなしです。

また知っていて欲しい事の一つに、日本人のかかりやすい病気があります。一番にあげられるのは食中毒になりますこの予防法はまた後日まとめて書かせていただきます。

セブは日本と比べ、治安、インフラ、共に整っているとは言い難いのが事実です。留学生として多い、韓国人でさえ病院で見かけることがあります。自分が検索した時、日本人スタッフの方から「先週、韓国人の留学生が感染症で亡くなった」と言っていました。

特に綺麗な環境で育ってきた日本人達にとって、体に免疫のない病原菌に掛かってしまうと悪ければ死に至る場合もあります。最悪の事態を防ぐためにも「体調が悪いと感じたら相談もしくは検査を受ける」という事をモットーにしてもらいたいと思います。

自分は大丈夫」そう思っている人にこそ掛かりやすいのです。自分はボランティア時代にそう思っていて、お腹を下し3日間入院しました。体調管理は海外にいる時の基本中の基本です。これを疎かにすると死に至る場合もありますので、くれぐれも注意してくださいね。

このような事を書いて来ましたが、別に脅しているわけでは無く、フィリピンやセブ島へやってくる方々は今回ご紹介したことを心の隅において置いておく方がいいと思うからです。

今後もライフハックや気をつけたい事を発信していきます。留学生だけでなく、セブに滞在するすべての人にとって有益な記事にしていければいいなぁと思います!

それでは次回もお楽しみに!

 

(ひろ)


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hiro

ライターについて:

ボランティア、現地大学(サンカルロス大学)を経て、現地の旅行会社に勤める事になりました。今までの目線は変えず、フィリピン人のローカル目線、日本人観光客、セブ在住者として、ローカル記事から観光記事など幅広く記事の提供を努めさせていただきます!