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セブのストリートフード名物、バロットに挑戦!

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セブには数多くのストリートフードが溢れています。

かつて紹介してきたBBQのラシアンや屋台、そして有名なエンジェルズバーガー。その他にもフルーツスタンドやシュウマイとポソを提供する屋台などがありますが、中でもフィリピンのストリートフードと行ったらコレ!というものがあります。

それはバロットというもの。インパクトが強い料理なのですが、筆者がその名物バロットに挑戦して来ました!

 



セブにはプンコ=プンコティサのシュウマイなどセブには色んなストリートフードに会うことができます。中でも異彩を放つストリートフードであるバロットというものをご存知でしょうか?

バロットは一見ゆで卵のような食べ物ですが、卵が孵化する前の状態で食べられる料理です。名前を聞いてピーンと来る方も多いと思いますが、結構グロテスクな感じがする料理でもあります。

balot

でもその料理はタンパク質が豊富に含まれているため、栄養剤にもなっており、夕方から早朝に掛けてマーケット等でバロットを売りを見かけることが出来ます。このバロットは夜仕事で頑張っている人達などに多く食べられるストリートフードなのです。

今回筆者が挑戦したのは、バロットピノイと呼ばれるタイプで、ほとんどゆで卵に近い状態のモノでした。他にもバロットには1614などと呼ばれるモノがあり、中身の状態(レベル)によって名称を分けています。

マクタン島からジプニーでSMモール向い、下りた場所のすぐ近くのスタンドでバロットを食べてみました!

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最初は横にあるココナッツジュースを飲んだのですが、何か食べたくなったのです。この白いココナッツジュースは筆者のお気に入りでもあります。プラスチックのカップ1杯で5ペソで買う事ができます。

コロン通りやカルボンマーケットでは何種類かのジュースを見る事ができるでしょう。筆者はジュースがオレンジ色で中に様々な色の寒天ゼリーが入っているタイプが好きです。

さて、スタンドで食べるのは若干勇気がありますが、そんな事は気にせずに行ってみましょう。1個8ペソ(約20円)とお値段もお手頃です。

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一個掴んでテーブルの端で殻を割ります。ゆで卵と同じですね。後はお好みで少し辛いスープと一緒に食べるか、塩を付けて食べるかなので、お好みで大丈夫です。今回のバロットは中身がほぼゆで卵でした。

ただし、タイプによっては汁が飛び出たりする事があるので、気を付けてくださいね。卵の中にあるスープを飲んでから、中身を食べていきます。

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始めての時は戸惑うと思いますが、慣れれば平気なのではないでしょうか?値段もお手頃なので、ローカルな気分を楽しみたいのであれば、試してみてはいかがですか?

日本では見かける事の無いバロット、少し奇妙な思い出として良いかもしれませんね!それでは次回もお楽しみに!

 

(ひろ)


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hiro

ライターについて:

ボランティア、現地大学(サンカルロス大学)を経て、現地の旅行会社に勤める事になりました。今までの目線は変えず、フィリピン人のローカル目線、日本人観光客、セブ在住者として、ローカル記事から観光記事など幅広く記事の提供を努めさせていただきます!