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セブのラシアンよりもローカルなBBQ屋さんでディナー!

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皆さんはBBQは好きですか?セブではBBQが大人気ストリートフードです。

それも一つ5ペソ程度からという事で、庶民の人々も安価で様々な種類を楽しむ事ができるのが理由です。豚肉、チョリソー、ホットドッグなどがの軒下に並べられているのです。

ご飯と数種類のBBQがあれば、それはディナーになってしまします。今回はそんな庶民のBBQに密着してきました!

 



筆者は仕事で夜遅くに終わったりする事がたまにあるので、夕食に困ったりする事がありますが、今住んでいる場所が、パブリックマーケットの近くなので、屋台がまだ営業していたりします。フィリピン人はたいてい早くお店を閉めてしまう場合が多いので、夜遅くまでやっている所に関しては、よく利用しています。

今回はマーケットでいつもお店をやっているBBQ屋さんに行ってみました。

自分はよくこのお店を利用するので、店員さん(?)とは仲が良いです。いつもライスといくつかのBBQとペプシコーラをオーダーします。

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お店の明かりの下に様々な種類のBBQを並べ、お客さんに選んでもらう方式です。選び終わったら、お店の人に渡すと炭火で焼いてくれます。日本に焼き鳥と同じですが、団扇で煽いで、火をおこしながら焼いていきます。

だいたい5分から10分程度で焼き上がります。

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今回はチョリソー(丸っこいやつ)と鳥の足、バボイ(豚肉)をオーダー。普段は、チョリソー2本、バボイ2本、ドゴッ(血液)1本とライスですが、今日は鳥の足をオーダーしてみました。

スプーンとフォークを使って食べても良いですし、プラスチックバッグ(ビニール袋)をもらって、手で食べるのもありです。筆者は、ビニール袋を貰って、手で食べる場合がほとんどですが。

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コチラがお店の後ろ。ここに電気を引っ張ってきて、ご飯を炊き上げるので、アツアツで食べる事ができます。ちょっと小腹がすいた時や、夕飯の代わりに気軽に食べる事ができるので非常に重宝しています。

ただし衛生的には十分安全とは言えないので、試す場合は自己責任でお願いしますね。いずれにしろセブのストリートフードには危険が伴います。

今回はローカルフードを特集してみました!次回もお楽しみに!

(ひろ)


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hiro

ライターについて:

ボランティア、現地大学(サンカルロス大学)を経て、現地の旅行会社に勤める事になりました。今までの目線は変えず、フィリピン人のローカル目線、日本人観光客、セブ在住者として、ローカル記事から観光記事など幅広く記事の提供を努めさせていただきます!