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日本風だけどやっぱりちょっと違う?新しくできたDOZO IZAKAYAに行ってみた!

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本場の日本料理とはまた違った、独特のアレンジ料理を提供しているジャパニーズレストランがあり、Rai Rai KenやTokyo Jo’s、Sumo Samなどをエキサイトセブでもご紹介してきたことを覚えているでしょうか?

日本にはないメニューで、思わず「えっ?」と言ってしまいそうですが、以外とオシャレだったり、美味しかったりして、ネタとして行くというのも悪くありません。

そんな中、居酒屋風でさらに日本っぽいレストランであるDOZO IZAKAYAを発見したので、チェックしてみましたよ!



このDOZO IZAKAYA(ドーゾ居酒屋)はいろんな美味しいレストランがある商業プラザのクロスロードにあります。

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お店の名前を見てみると「銅像?」と思ってしまいますが、このお店は銅像ではなく「どうぞ」を使っているようです。日本語だけど、日本語らしくない所もジャパニーズレストランの面白い特徴ですね!

でもお店の中に入ると、お店の名前でも使われているように居酒屋を意識しており、結構日本風の感じがします。そこまで凝ってもなく、おしゃれな感じの雰囲気もあります。

メニューはこのような感じ。結構いろんなメニューがあり、価格もそこまで高くなく大体120-150ペソ(約240-300円)程度です。

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こちらはドラゴンロール(Dragon Roll)。価格は199ペソ(約398円)

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中にはエビの天ぷらが入っており、外にはふりかけがかかっています。気になる味の方ですが、結構美味しく出来上がっています。

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ふりかけが少ししょっぱい感じはしますが、マヨネーズをつけて食べるので、意外とマイルドになります。

そしてサーモン・クリスピー・スキン巻(Salmon Crispy Skin Maki)。価格は189ペソ(約378円)。

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個人的にオススメの巻き寿司でマヨネーズで味付けされたサーモンが上に乗っており、天かすがクランチーの食感を作ってくれます。

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醤油をつけても美味しいけど、意外と何もつけないでもいける感じです。

メインディッシュで鉄板焼きをオーダーしてみました。こちらは海鮮鉄板焼き(Seafood Teppanyaki)。199ペソ(約398円)

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海鮮といっても、エビとマグロが入っているだけで、価格の割には少し高いような気がします。

そして牛鉄板焼き(Beef Teppanyaki)。価格は189ペソ(約378円)

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こちらは海鮮の方より、牛肉の量が多いので、お得感があるかもしれません。野菜も入っているので、悪くはないですが、玉ねぎが辛く感じたのと、タレが少し薄いかなぁという印象はありましたね。

丼ものもあり、気になったのでオーダーしてみました。

こちらは牛丼。169ペソ(約338円)

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量もちょうど良く、生卵もあったりして日本にある牛丼という感じがします。ただ牛肉が少し硬いと思いました。

生姜焼き丼、149ペソ(約298ペソ)
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ちょうどいい味付けで肉も柔らかく、美味しかったです。豚肉の量も多いところが良いところだと思います。

そして天丼。189ペソ(約378円)

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エビ、なす、ピーマン、さつまいもの天ぷらが入っています。こちらで使われていたタレは少し甘い感じだったので、ご飯がもう少し多かったら良かったかなぁと思いました。中に入っていたさつまいもも大きいので、ズッシリとくる感じです。

味に関しては少々残念な部分もありますが、こんなにいっぱいオーダーしても1400ペソ(約2800円)程度しか掛からないという部分に関してはすごく良いと思います。

メニューにも若干日本語の間違いなどがあったりしますが、セブにある他のジャパニーズレストランよりも日本に近い味付けや雰囲気を出しているので、十分に楽しめるかと思います。

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2階もあるDOZO IZAKAYAですが、金、土曜日にはDJがハウスミュージックを流したりしていて、クラブに変形することもありますので、気になる方はチェックしてみるといいかもしれません!

新しくできたお店なので、クロスロードに行く機会があったら、チェックしてみてはいかがですか?

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。