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マクタン国際空港にあるローカル食堂のキャンティーンに挑戦してみる?

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前回空港でお腹が減った時のおやつを紹介しましたね。みなさんは覚えているでしょうか。今回はスナックではなく、キャンティーンの紹介です!

セブ・マクタン国際空港は様々な国からのフライトでほぼ24時間稼働です。特に、大韓航空やアシアナ航空、釜山航空は夜中到着・出発の便が多いです。

そんな中、24時間営業の食堂を見つけたので紹介しようと思います!



空港の目の前にあるホテルウォーターフロント・マクタン ホテル&カジノの駐車場の一角にある食堂、KIOSKです。キオスクと聞くと、JRの駅ナカのコンビニを思い出しますね。

最近、リニューアル工事が施されたので、新しく清潔感のある食堂へと変貌しました。

空港を古くから見守る、歴史あるキャンティーンのようです。主に、空港のスタッフやガイド、旅行会社のコーディネーター達が利用しています。値段ももちろん安く、味もオススメです。

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ただし、エキサイトセブではローカルフードのジャンルになるので、自己責任で試してみてください。筆者は夕飯をこのキオスクで食べている事が多いです。安いのと、空港にいる時間長いからという理由で選びます。

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並ばれる料理はフィリピンフードが多く、ポークからビーフ、チキンに魚、野菜と種類も豊富に揃っています。ご飯の汁(サバオと呼ばれる)上にかけて、スプーンとフォークで食べるというスタイルです。フィリピン料理は味が濃い料理が多いので、調子に乗って多く頼まないようにしましょう。

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上記のセットで75ペソ(約170円)で、とってもお得です。これだけでもお腹一杯になります。

またソフトドリンクも多く用意されています。ペプシコーラ、スプライト、フィリピン特有のミリンダ、スティングなどですが、中でも一番のオススメはカラマンシージュースです。

セブで作られている手作り感の漂うジュースで、とてもフレッシュで美味しい上、一本18ペソとかなり安いので、ぜひ試してみてください。小銭が余った時にでも買ってみると良いでしょう!

さて、空港での時間の潰し方をご紹介しているこのシリーズですが、空港には様々なお店や施設が揃っています。その各施設やお店を少しづつ紹介していきたいと思います。特に深夜便を利用している人に参考にしてもらえるような記事を書いていきたいと思っています!

それでは次回もお楽しみに!

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(ひろ)


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hiro

ライターについて:

ボランティア、現地大学(サンカルロス大学)を経て、現地の旅行会社に勤める事になりました。今までの目線は変えず、フィリピン人のローカル目線、日本人観光客、セブ在住者として、ローカル記事から観光記事など幅広く記事の提供を努めさせていただきます!