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セブにあるRed house で台湾風しゃぶしゃぶ!

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皆さんこんにちは!ひろです!

エキサイトセブでは今までに数々のレストランについて記事を書いてきました。御陰さまで記事数も増えてきましたね。

気になるレストラン、行ってみたいレストランがありましたらエキサイトセブで是非検索してみてくださいね!もしかしたら記事が見つかるかもしれませんよ!

さて、今日は台湾風しゃぶしゃぶをご紹介します!

 



日本ではおなじみのしゃぶしゃぶ。今までも「Shabu-way」「知暮里」などをご紹介して来ましたね。

今回は題名にもある通り、台湾風しゃぶしゃぶです。

場所はASフォーチューナ通りにあります。近くには「吞ん気」などの日本食レストラン、韓国料理などのレストランが立ち並ぶ勢いのあるストリートです。この周辺には日本人が多く住んでいる事でも有名です。

そんな中でもひときわ目立つ看板があるのが「Red House」です。

赤い看板に漢字がかかれています。マクタン島内からITパークにタクシーで行くと通るので、是非チェックしてみてくださいね!

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台湾しゃぶしゃぶってどんなのでしょうか。筆者も今までに行った事がないので、イマイチイメージが分からないのですが、行ってみました。

とりあえず、店内に入って4人前を頼んでみることに。

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たっぷりの野菜、魚介類、ちくわ、謎のパンダ(?)など、様々な具が出てきました。奥の方に見える海老が存在感を放っていますね。他にもキクラゲ、ホタテなどの豪華な食材がお皿の上に並べられていました。

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もちろん、具材は野菜や魚介類だけではありません!お肉だってたっぷりあります!

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2皿追加でお肉をオーダーしていますが、それでもボリュームはたっぷりです。薄切りの肉はとても食べやすく、火が通るのも早かったです。

お鍋の中にはスープがたっぷりと注ぎ込まれています。海老などでダシを取っているようで、濃厚な味が野菜やお肉にしみ込みます。

タレは日本のゴマだれや醤油ダレとはすこし違いました。ベースは醤油の様なものですが、これに各種薬味を加えてお好みの味に仕上げていきます。

フィリピン風のチリ、様々なネギのみじん切りなどが並べられています。自分でタレを作りに行くので、好きなようにアレンジしてみてくださいね!

ご紹介したレッドハウスは、日本人にも大人気なしゃぶしゃぶのお店です。日本人のお客さんも沢山訪れるようです。

みなさんも日本とは少し違う台湾風しゃぶしゃぶが食べたくなったら行ってみてはいかがですか?

筆者はこの記事を書いている時に、また行きたくなってしまいました。

それくらい美味しいので、行ってみてください。取材の時は4人前で1,300ペソくらいでした!お財布にも優しいお店なので、安くお腹一杯食べて下さいね!

ではまた次回お会いしましょう!

(ひろ)

 

 


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hiro

ライターについて:

ボランティア、現地大学(サンカルロス大学)を経て、現地の旅行会社に勤める事になりました。今までの目線は変えず、フィリピン人のローカル目線、日本人観光客、セブ在住者として、ローカル記事から観光記事など幅広く記事の提供を努めさせていただきます!