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セブでダイビングを始めよう!ダイビングってどんな器材が必要?

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みなさんこんにちは!ひろです!

木曜日なので相変わらずのダイビングを特集します。今までも数々のダイビングに関係する記事を書いてきましたね。ダイビング団体に関する記事、ライセンスに関する記事、各ダイビングポイントなどです。

今回は基礎に戻って、ダイビングに使用する際の機材についてご紹介したいと思っています。この記事は体験ダイビングに参加する際にも実際の使用する器材になるので、参加する前に一度確認してもらえたらと思います!

 



様々な器材を駆使して潜るダイビングは、器材が必要不可欠。そしてそれ以上に「命綱」ともなる大事な機器となるのです。そんな命綱となる器材ですが、ダイビングで使用する器材に関してご紹介していきますね!

 

①マスク

マスクは皆さんも知っていると思います。視野を確保する為に大切で、シンプルな丸型から、視野が広く開発された最新型のモノまであります。スカート部分が顔にしっかりとフィットして、周りから水が入りにくくなっているのが特徴でもあります。また、耳抜きがしやすいように鼻をつまんだりしやすい形になっているのがほとんどです。

最近では、カラフルなマスクも発売されていて、人によってデザイン・色共に選びやすくなっています。

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②フィン

皆さんも一度は付けた事があるでしょう。フィンは水中を進む為に大切な器材となります。脚先の表面積が広くなるため、脚力で水中を移動する事が出来るようになります。

タイプは2つあり、「フルフット・タイプ」と呼ばれるゴム製の靴の様なフィット感があり、「ストラップ・タイプ」は足を入れるポケットとかかとの部分に調節可能なストラップが付いています。2つの種類のフィンを使い分ける事ができます。

様々なタイプ、色が購入できるので、マスクの色と併せて買う人も多いようです。

 

③ウェットスーツ

ダイビングと言えばウエットスーツが印象に強い!という人もいるかもしれませんね。体にフィットした物を選びましょう。また、各ウェットスーツには厚さなども関係してきます。

ネオプレン素材のものが多いです。皮膚とスーツ内の間に流れる水の温度を保温する効果があります。セブのダイビングショップでは3ミリのウェットスーツを使用している事が多いようで、5ミリのスーツなど、水温によって変えるなどができます。

他にもドライスーツなどがありますが、セブでは使用する機会がほとんど無いと言っても過言ではないので、ここでは触れない事にします。

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④BCDとレギュレータ―

この器材は、ダイビングで最も大切といっても過言ではないと思います。BCDはエアータンクを固定します。他にも、レギュレーターのインフレーターホースでタンクと繋ぎ、浮力を調整する役目も果たします。

タイプによてはウエイト(重り)と一体型になっているタイプもあります。浮上した後、空気を一杯送り込んで水面で浮く事ができる器材で、ダイビングを始めると何かとお世話になる器材でもあります。

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レギュレータ―は、タンクから延びるホースの事です。このホース、セカンドステージと呼ばれる呼吸器を通して、タンク内の空気で呼吸をする事ができます。ファーストステージをタンクとの接続部分、セカンドステージを呼吸器の部分とよびます。

他にもBCDと繋ぐインフレーターホース、予備の呼吸器「オクトパス」など大切な機能が詰まっている「命綱」です。ショップにあるレギュレータ―はしっかりと点検されてるので、安心して使う事ができますよ!

 

⑤計器類

これらもダイビングには大切な器材となります。タンクの残圧を確認する・方角を示すコンパス・水深計・水圧計などが付いている場合が多いです。とくに残圧計は特に大切なので、潜っている最中はこまめに確認するようにしましょう!

体験ダイビングなどで潜る時は、指定された残圧付近になってしまったらインストラクターに迷わず伝えてくださいね。思わぬ事故に繋がったりします。

 

さて、各ダイビング器材について説明してきました。分かりやすく簡潔に書いたつもりなので、忘れてしまった人や、これからダイビングを始める人にとっての情報となれば良いと思います。もちろん正確な使い方や説明は、ダイビングショップのスタッフや学科講習でしっかり学びますので、その時にしっかりと覚えればいいでしょう!

興味がある人は自分で調べてみると良いと思いますよ!では次回、またお会いしましょう!

(ひろ)

 


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hiro

ライターについて:

ボランティア、現地大学(サンカルロス大学)を経て、現地の旅行会社に勤める事になりました。今までの目線は変えず、フィリピン人のローカル目線、日本人観光客、セブ在住者として、ローカル記事から観光記事など幅広く記事の提供を努めさせていただきます!