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セブに来たら役に立つタクシーを使うのに覚えておくといい11つの事。

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セブではジプニーを初めとするいくつかの交通手段があります。中でもタクシーはセブを移動するにはとても便利な交通機関で、始めてセブにくる方でも簡単に利用することができます。

セブはマニラよりエリアが小さく、タクシーも簡単に取れることから自分も良く利用しています。

初めてセブでタクシーを利用する方や、セブで上手くタクシーを利用してみたい方に覚えておくといい11つの事を紹介しますよ!



セブには観光地、ショッピングモール、レストランやクラブなど数多くのスポットが点在しており、セブに来たら見逃したくないロケーションもいっぱいあるはずです。

初めてセブにやって来る観光客はどうやってそのロケーションに行くのか、考えておく必要がありますよね。

ジプニーを使って行くというのもいいけど、行き帰りのジプニーが違っていたり、どのジプニーに乗るのかしておく必要があり、難易度が高め。そんな中便利なのがタクシーです。

エアコンも効いてるし、車だからジプニーに比べて安全だし、日本より断然安く、電車賃くらいしか掛からないので、多くの人達が利用しています。

でも乗るタクシーによってはぽったくらたり気づいたらドライバーと問題になりかねたというケースも少なくありません。快適に安全にセブのタクシーを利用できるようにはどういうことを頭にいれておいた方が良いのでしょうか?

今回はセブのタクシーを利用するにあたって覚えておくといい事を紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

1.大きなお札より100ペソ札をいくつか持っている方が便利。

 

PESOPESO

こちらの記事でも書いてあるように、フィリピンは大きなお札よりも小さなお金の方を持ち歩いていた方が便利です。なぜかというと、お釣りを持っていない場合が多いからです。

タクシーに乗る前にいくら持っているか、財布をチェックしてみましょう。1000ペソ札や500ペソ札が入っている方は、それを100ペソに変えておくといいでしょう。

支払いも簡単で、ドライバーとのお釣りのトラブルも無いので便利です。もし、大きなお札しか入っていない場合は乗る前にドライバーに聞いてみるといいでしょう。

Do you have change for 500 pesos?(ドゥ・ユー・ハブ・チェンジ・フォア・ファイブハンドレッド・ペソ?)=500ペソ分のお釣りはあるか?と聞いてみて、ドライバーが持っていたら、大丈夫です。

 

2.行き先は明確に伝える。そして可能であれば住所をメモしておく。

 

FUENTE OSMENA CIRCLE

セブは小さい所ですが、マンゴーアベニューなどといったエリアは広範囲です。初めてそのエリアに行ってみる方は、「そのエリアのどこに行くのか」をハッキリとドライバーに伝えましょう。

アヤラモールなどのランドマーク的な場所であれば、すぐに分かりますが、例えばマンダウエ市にあるナイトクラブに行きたい場合は「MO2 マンダウエ」と言っておくといいでしょう。

ハッキリとロケーションが分からない場合はインターネットで調べれば住所も出てくるとは思うので、メモしてそれをドライバーに見せておくというのも良いでしょう

 

3.メーターがオンになっているという事を必ず確認する。

 

Taxi

タクシーに乗って行き先を確認した後、ちゃんとメーターが「40.00」になっているか確認してください。オンになっていない場合は必ず「Use meter please(ユーズ・メーター・プリーズ」=メーターを使ってください。と言ってください。

大抵の場合は応じてくれますが、ダメな場合は粘ってみるか、降りて別のタクシーを取るようにしておくと良いでしょう。

 

4.場合によってはドライバーとの交渉に応じてあげる。

 

080121 Mactan Shrine-25

夜などセブシティーからマクタン島に行く場合、タクシードライバーは「追加で50ペソ足してもらっても良いか?」と頼まれる場合があります。

20-50ペソくらいであれば、OKしてあげましょう。なぜ応じてあげる必要があるかというと、タクシードライバーはマクタン島からセブシティーへ戻る時、他のお客さんを見つけることができない場合が多いからです。

特に夜はタクシードライバーも大変だと思うので、この交渉には快く、応じてあげましょう。もし何も言ってこなかったら、メーター通りの価格でOKです。

 

5.小数点以下の単位は切り捨てる。

 

PhilippinePesoCoins

フィリピンの通貨は1ペソ以下のセンチモセンターボの単位があります。タクシーでも.25ペソの単位が出てきますが、細かいので、小数点以下の価格を無視するか、1ペソ分足して支払うといいでしょう。

例えばメーターが75.50ペソだった場合、75ペソか76ペソ払うだけで大丈夫です。もちろん25センターボの通貨があればそれを使ってメーター通りの価格を払うことも大丈夫です。

 

6.片道の料金を覚えておく。

 

A few crazy Lomo Cebu shots

初めてそのロケーションに行く際、いくら掛かったか覚えておくといいでしょう。

交通の状況によって差は出てくるとは思いますが、そのロケーションから宿泊先のホテルまでいくら掛かったか覚えておくことで、ぽったくられる状況を回避することができます。

初めて利用する方は大らかですが、各ロケーションに移動するのにこれくらい掛かります。

インペリアル・パレス-セブシティー: 約300ペソ程
プランテーション・ベイ-セブシティー: 約280ペソ程
ITパーク-SMモール/アヤラモール: 約80ペソ程
ITパーク-Jセンターモール: 約100ペソ程
ITパーク-マンゴーアベニュー: 約80ペソ程
セブシティー-マクタン空港: 約150ペソ程

 

7.降りる前に荷物を確認しておく。

 

cellphone

降りる際、ちゃんと自分の荷物や財布、携帯電話がポケットにあるかチェックしましたか?

フィリピンでは携帯電話をタクシーに置き忘れて紛失するというのが多いです。筆者も3回ほど無くしており、なくなった以上手元に戻ってくる事はありませんでした。

バッグや買い物をしたもの、財布などの小さなものなど降りる前にすべて確認してからタクシーを降りるようにしましょう

 

8.荷物をトランクにいれるよりは、同じ席にいれておく方が良し。

小さな荷物や一人でタクシーを乗っている時の限定になりますが、荷物をトランクに入れて置くより、後ろの席などにいれて置くといい場合があります。

うっかり忘れることもないし、トランクが開かない状況を防ぐことができます。

後者は滅多に起こらない事かもしれませんが、一度自分は重要なものをタクシーのトランクに入れてしまい、そのトランクが開かなくなった状況になったので、重要なものだけは後ろの席に置くようになりました。

 

9.モールなどのタクシー乗り場では並んで待つ方がいい。

 

 

夜になると、モールにあるタクシー乗り場では行列ができます。列から離れて、他のタクシーが「乗らないか?」と誘ってくる場合がありますが、追加料金などを多く取られる場合があるので、ちゃんと列に並んでタクシーに乗った方がいいです。

列が長いので、うっとうしく感じると思いますが、以外と15分以内で乗れるはずです。それくらいなら良いでしょ?

そして、モールのタクシー乗り場では係りの人が小さな紙を渡してくるので、乗っている間はその紙を無くさないようにしてください。

その紙にはタクシーのナンバープレートが書いてあり、万が一ドライバーが悪かったり、トラブル起きたり、許容範囲以上の料金を請求されたら、その紙に書いてある電話番号にナンバープレートを報告することができます。

なので、タクシー乗り場に並んでいるタクシーはどれも良いタクシーが並んでいるはずです。

 

10.タクシードライバーにチップを弾むというのも良し

Transport terminal

タクシーに乗っていると、フレンドリーなタクシードライバーに出会うこともあります。運転が良かったり、気分を良くさせる事もあると思います。そういう場合はドライバーにチップを渡すというのもいいでしょう

乗車料金が80ペソだったら、100ペソ渡して「Keep the change(キープ・ザ・チェンジ)」=お釣りはいらない。と言っておくというのもいいでしょう。

もちろんドライバーは嬉しがるし、自分もハッピーに。悪くはないとは思いませんか?

降りる時も、Thank you!と言っておくといいでしょう。

 

11.マクタン島まで安く行きたい場合はジープを活用しよう。

 

jeepney

インペリアルパレスやマリバゴブルーウォーターに宿泊していると、どうしてもタクシー代が片道だけで300ペソ超えてしまいます。もうちょっと安く利用して見たいと思う方は、マリーナモールで降りて、Soong/Maribago(ソオン・マリバゴ)行のジープに乗り換えましょう。

1回乗るだけで、リゾートに到着する上、安く利用できるので便利です。

 

タクシーは非常に便利な交通機関でセブに来たら活用する機会が多くなってくるでしょう。これらの活用術を覚えておけば、セブのタクシーを問題なく利用できると思うので、上手くタクシーを利用してみましょうね!

他にもタクシーを貸し切ってセブシティーを移動したり、観光を楽しむ方法もありますが、これは次回の機会に紹介したいと思うので楽しみにしててくださいね!

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。



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