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[セブ流ライフハック]セブの人達から学ぶ、もうちょっと人生を楽しめる5つの方法

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仕事や人間関係でストレスを抱えていませんか?

イライラしたり、怒ってしまったり、ストレスが更に大きくなると取り返しの付かない時になったりしますよね。

セブに来たことがある方は、セブの人達の優しさにビックリする人も多いと思います。なぜか温かいし、優しいし、みんな笑顔。なんでこう日本人と違うのだろう?なんで皆ハッピーで過ごせるのだろう?と思ったことは無いですか?

ストレスやアンガーマネジメントなどもいろんな方法がありますが、日本にいても使えるセブ流のもうちょっと人生を楽しめる方法をいくつか紹介したいと思います。



Cebu Taoist Temple

日本はストレスが多い国。自分は元々生まれが日本なので、仕事や人間関係などの付き合い方を色々と見てきました。

その後フィリピンに来て、セブ島に移ると、日本で普通だと思っていた性格や考え方が少し変わってきました。

フィリピンには既に7年も住んでいるので、フィリピン人の性格に合わせてきたという方が正解かもしれません。

もちろん、日本人の考え方が間違っているというわけではありませんが、セブの人達のようにニコニコしながら毎日を過ごすというのも悪く無いとは思いませんか?

ストレスばかりじゃ何かもうまくいきません。でもセブの人達はなんで生活が大変な所もあるのに、皆ハッピーで行けるのでしょう?

セブの人達から学ぶ、もうちょっと人生を楽しめるようなライフハックを紹介しますよ!

1. 常にポジティブに、おおらかに考える

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毎日の暮らしには失敗や問題が出てくるものです。なにか起きた時は全てうまく行かなくなると思うから、それがストレスになるのです。

セブの人達は何事にもポジティブ。「失敗しちゃったね、でもなんとかなるから大丈夫!」と思うくらいにやっていけば意外とうまくいくものです。

あまり考えすぎず、今起きた失敗を責めるのではなく次に何が出来るのかを考えていくと答えも簡単に出てくるかもしれません。

2. スケジュールもたまにはルーズに

Imperial Palace Sea View

自分が4年ぶりに日本に戻った時、何をするにせよ時間通りに周りが動いているということに改めてビックリしました。

友人との集合時間もきっちり時間通り。このことに関しては日本人らしい性格なのでとてもいい事だと思います。

セブ島に居るとどんなに7時に集合と言っても時間通りに集合してくれるセブの人達はなかなか居ません。悪いことではありますが、ルーズに時間を使ってみるというのも意外といい方法なのです。

重要なミーティングはもちろん時間通りに行くけど、プライベートや、きっちりスケジュールをつけているという方であれば、そのスケジュールを無視して見るのも良いでしょう。

今まで気にしていなかった物とか見つけられるかもしれません。

3. 小さいことはあまり気にしない

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同僚や友人が小さなミスを犯した時、叱ったりしていませんか?嫌味などを言っていませんか?

人間というのは怒られて成長するよりも、意外と褒められて成長するものです。相手が小さなミスを起こした時でも、あまり気にせず相手をフォローすれば良いでしょう。「なんとかなるから大丈夫!」と言っていれば本当になんとかなるものだったりすのです。

4. 好きなことを好きな時にする。

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セブの人達は気分屋。ノープランで一日を過ごす人も居ます。

自分が何かしたいと思った時は、その本能のままに動いてみるといいでしょう。我慢してしまうと、逆にストレスになってしまいますからね。お腹が減った時にレストランに行ったり、映画が見たい時に映画館に行く様に好きなことを好きな時にすると良いでしょう。

息抜きはとても大切ですよ!

5.常に笑顔で!

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セブの人達はいつもニコニコしていますよね。

何でだと思います?それはもちろん今この瞬間を楽しんでいるから。初対面の人達の前でも、友人、家族の前でも皆笑顔にすることで自然に相手も笑顔になってくれます。

もちろんニコニコしているだけじゃなく、面白いトピックやジョークを話し合うことで更にその場を盛り上げる事もできますよね。

相手が笑顔だったら、自分も自然に笑顔になるでしょ?気分が良いとは思いませんか?

 

人それぞれの人生の楽しみ方はあります。でも今回紹介したのはもう少し楽しめてくれるかもしれない方法です。

あなたも今日からセブの人達のような暮らしを送ってみたいとは思いませんか?

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。