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バンジー・コーブ:セブで見つけられるカリブ風のビーチとは?

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セブには多くの未発見のビーチがたくさんあります。

マクタン島にも数多くのリゾートやビーチがありますが、それに疲れてしまったら、セブ本島の北部や南部に行ってみるといいでしょう。エキサイトセブでも北部や南部で見つけられる素晴らしいビーチを紹介してきましたよね!

観光にも人気のあるビーチなどに行ってみるのは良いけど、隠れ家的なビーチで楽しむというのはどうでしょうか?

セブ島の北東部にブティックなビーチリゾートがあります。そのリゾートの名前はBunzie’s Cove(バンジー・コーブ)です。





Cove(コーブ)というのは日本語で入り江という意味。このバンジー・コーブでは「カリブ海にある様な入り江」として知られています。

日々のストレスから逃れることの出来る雰囲気のありこのリゾートでは、外国人移住者や旅行を愛するフィリピンや地元の人達に人気です。

ここに来たら何をすればいいの?



バンジー・コーブに来ればそのTabogon Bay(タゴボン湾)Camotes Sea(カモテス海)のパノラマな全景に息を飲むことでしょう。ここから見える景色はリゾートが誇りに思えることの1つです。

ここから見える夕日はとても綺麗でこのリゾートにある崖たちは冒険心をくすぐり、崖からおもいっきりジャンプを楽しみたい人にはとっておきです。アウトリガーのボートもリクエストによりレンタルが可能です。



岸からジャンプする前にボートを借りておいたほうがいいでしょう。岸から海辺までの距離は遠く、この付近の海も深いので借りておいたほうが良いですよ!

このリゾートに来るゲストは2つのオプションがあります。1つはデイユース、もう一つは宿泊するオーバーナイトのプラン。



デイユースを楽しみたい方は椅子などがあるラウンジでリラックスしたり、キッチン、丸石などの多いビーチやスイミングプール、トイレなどのレンタル込みで一人たったの100ペソ(約200円)です。外からの飲食物の持ち込みは500ペソ(約1000円)が必要です。

ここで料理することもできるけど、食材を含め、ガス、マッチ、木炭などの調理器具を持ってくるといいでしょう。

週末にもっと楽しみたいと思う方は、このリゾートには宿泊できる部屋もあります。岸の上にある部屋から見える海の景色を楽しみながら、ガーデンにあるコテージは観光客にも人気です。

ここにはどうやって行くの?



このリゾートはセブ・シティー方約80キロメートル北東部に位置しています。SMモールの近くにあるマンダウエ市のバスターミナルNorth Bus Terminal(北バスターミナル)からソゴト(Sogot)行きのバスに乗り込みます。運賃は片道80ペソ(約160円)から。

自分の車で行ってみたい方はセブ島の北に向かって真っ直ぐ進んでいけばいいでしょう。途中に「ダムログ、ソゴトへようこそ!(Welcome to Damlulog, Sogod Cebu)」の看板が見えるので、さらに150メートルほど進むとアレグレビーチリゾートの大きな看板が見えます。

アレグレビーチリゾートの看板が目印なので、そこから右に曲がりボルボン(Borbon)へ目指します。ボルボンに到着してそこから更に7キロメートル進み小さな橋を渡ると「タボゴンへようこそ!(Welcome to Tabogon)」という看板を見つけることが出来ます。



さらに3キロメートルほど進むとタボゴン市にあるビトーン地区(Barangay Bitoon)に到着するので、バンジー・コーブ(Bunzie’s Cove)と書いてある赤いアーチ型のゲートを見つけたら到着です!

ちなみにこのリゾートの宿泊代は使う部屋にもよりますが1泊4000ペソ(約8000)から5000ペソ(約10,000円)から宿泊が可能です。詳しいことはオフィスに電話をかけてみるといいでしょう! +63 32-416-1946(英語)



ちょっとアクセスは大変かもしれないけど、行って見る価値はあると思いますよ!

セブシティーやマクタン島の観光客が多い感じの場所に疲れたと思ったら、カリブ海風のビーチが楽しめるこのリゾートに足を運んでみると良いでしょう!

(Kate Biol / 訳:MIKIO)

[ZerothreetwoBunzie’s Cove: Cebu’s Caribbean Cove ]


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ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。