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セブでスキンダイビングを試してみる?

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セブは綺麗なビーチがいっぱいの観光地でもありますよね。スクーバーダイビングのライセンスを取得しようと思う方や、体験ダイビング、もしくはシンプルにスノーケリングだけを楽しむことも多いでしょう。

でも、今回ご紹介するのはスノーケリングより上だけど、スクーバーダイビングの様に機材を着ず更に深く素潜りが出来るスキンダイブを紹介します。泳ぐのが大好きな方にはオススメのアクティビティ。もちろんインストラクターも居るので、スクーバーダイビングやスノーケリングとまた違った楽しみがあると思いますよ!





スキンダイブというのはスクーバーなどの水中呼吸装置を使用せず、自分の息だけで泉水や水中遊泳を楽しむアクティビティです。英語ではフリーダイビングと呼ばれることが多く、フィンや両足がつながったモノフィンを付けて楽しむことが多いです。

スノーケリングと似たような感じですが、スノーケリングは水面近くで遊泳するのに対し、スキンダイビングは20-30mまで潜り遊泳を楽しむことができます。

スクーバーダイビングのように長く潜ることはできませんが、スノーケリングで届かない水深まで潜ることが出来たりして、新しい楽しみ方になるとは思いませんか?

どこに行けばスキンダイビングを楽しめるの?



フリーダイビングフィリピン(Freediving-Philippines)はフィリピンで最初に出来たスキンダイビングを教えているダイビングスクールです。フィリピンにスキンダイビングのホームベースにする事を決めた理由は温かい天候と海が綺麗で多くの生物が生息しているからだとか。

このフリーダイビングフィリピンが提供している、ウルフガング(Wolfgang)によるフリーダイビングコースはモアルボアルにあります。

モアルボアルといえばダイビングが人気な所ですよね!



スクーバーダイビングのようにトレーニングがありますが、たった2日間のトレーニングだけで2分もしくは3分息を止めることができるようになる人が多いよう。息を止めるだけではなく、深くまで潜ると耳抜きが出来るようになる必要があります。初めての方でも、コースの中で教えてくれるので安心です。

競技としても認識されているスキンダイビング(日本では競技向けのスキンダイビングをフリーダイビングと呼ぶそうです)。毎年3月31日から4月1日まで国内のフリーダイビングのコンペティションがあるそうです。この競技に参加してみるのも良いかもしれませんね!

どうやってモアルボアルに行くの?



セブシティのコロンエリアにある南バスターミナル(Cebu South Bus Terminal)からモアルボアル行きのバスに乗り込んで、到着後、ハーバル・ハーバルというバイクの乗り物かトライシクルに乗り込んでバスダク(Basdaku)ホワイトビーチ(White Beach)と運転手に行けば到着できます。

どこにスティ出来るの?



2日間のトレーニングの際、宿泊も必要になりますが、付近にあるこんなホテルをピックアップしてみましたよ。
  • Club Serena Resort(クラブ・セリーナ・リゾート) – 優雅にモアルボアルを楽しみたいと思う方にはオススメ
  • Barefoot(ベアフット) – 中級で住みやすいホテルをお探しの方にオススメ。
  • Panagsama(パナグサマ)もしくはその他付近にある安めのホテル – 1泊600ペソから利用が可能です。

スキンダイビングの他に何が楽しめる?



ビーチでも有名なモアルボアルですが、カワサンフォールやインストラクターがこっそり教えてくれる綺麗なキャニオンなどに連れてってくれるかもしれないので、インストラクターに聞いてみましょう。

スキンダイビングをもっと楽しむために。


  • スキンダイビングはスクーバーよりも制限が少なく誰でも楽しめるアクティビティですが、水泳が出来る人と水に浸かるのが大好きな人におすすめします。
  • マクタン島などと違った風景が広がるモアルボアルなので、リラックスして休日モードには言っちゃいましょう!インストラクションもリラックスしながら受けるとヨシ!
  • もし個人のスノーケリング機材やウェットスーツを持ってるなら、持ってきてみましょう。もちろんレンタルも可能ですよ!
スノーケリングよりもっと新しいことをしてみたい!と思う方は綺麗な海もあるモアルボアルでスキンダイビングをしてみるといいでしょう。きっと楽しめると思いますよ!

 

(訳:MIKIO)

[ Zerothreetwo |  Wanna Learn How To Freedive?]


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。