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セブに大きなドラゴンがある寺院をチェックしてみる?

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フィリピンはマレー族を始めとする多民族国家で、スパニッシュ系、中国系、日系など多くの人達を見かけると思います。

中でも多いのが中国系の人達。フィリピンやセブの大企業やビジネスマンは中国系の人達が多く、そのため中華系のレストランやビジネスがあると、以前の記事でもご紹介しましたよね!

中国は日本と似たカルチャーを持っています。お寺もその一つ。セブには寺院があるということも知ってたでしょうか?観光スポットになっているので、チェックしてみるといいですよ!




セブにも多くの中国系の人達が多く、セブシティーなどに行けば中華料理店などを多く見かけると思います。中国人コミュニティーも強く、セブシティーにある、このTaoist Temple(道教寺院)も1972年にそのコミュニティーによって建てられたものです。


Taoist(道教)とは中国の宗教の一つですが、この寺院には信仰者ではなくても観光することが出来るので、多くの観光客が訪れます。

セブシティーを望むことが出来るビバリーヒルズという高級住宅街の中に建てられて、高さ300メートルの位置に建てられています。

寺院から観る眺めは最高です!マクタン島はもちろん、天気がとてもいいとボホール島まで見ることが出来ちゃいますよ!



赤いカラーをふんだんに使って、建築も中国式を取り組んでいます。エントランスから入るとドラゴンが見える通路を通る際、何かに似てると思いませんか?



そう、万里の長城をモチーフにしているので、なんか中国にいるような気分にさせますよね。セブに合うようで合わない所がまた良い感じな雰囲気を作っているのかもしれません。


この寺院にはおみやげ屋や小さな図書館、願い事が叶うかもしれない井戸などがあります。夜になると夜景も楽しめるので、夜に来るというのも良いかもしれませんね!

ちなみに、こちらの道教寺院の入場料は無料です。セブでいい旅が出来るように願いを込めてきてみませんか?

(ラルスGEM)

Additional Photos by: georgeparrilla,Macky


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gem

ライターについて:

セブで開催される色んなイベントへの記事も書いていくので、セブで楽しめる記事だけじゃなく、色んなイベントに参加しての感想等を書いて行きたいと思います。 コスプレイベントなど日本に馴染みのあるイベントも多いのでセブに来たら、見てみるのも良いでしょう!