the id is 5408

フィリピン流の雪見だいふくを食べることが出来るMochiko

Pocket

最近のセブは雨の日が続きます。10月中旬くらいになると落ち着いてくるのですが、インドアを楽しむ日が続くと思いますね!モールでショッピングやレストランなどを楽しむなんていかがでしょうか?

今回はSMモールにあるこんなお店を発見しました。なんとフィリピン流の雪見だいふくが食べられるお店です!

可愛らしいデザインと豊富の種類のある大福アイスクリームはこちらではモチ・アイスクリームと呼ばれて、フィリピンで初めてそのモチ・アイスクリームを販売したのがこのMochikoです!





お店のロケーションはアヤラモールのアクティブゾーン3階とSMモールのノースウィング3階にあります。少し目立たない場所にあるかもしれませんが、黒とピンクをうまく使った可愛らしいデザインをした小さなお店を見つけることが出来るはずです。

モチ・アイスクリームの種類は全部で15個!抹茶、クッキー風味、あずき、オレオ&ミルク、キャラメル、黒ゴマ、ミルクティー、バニラ、マンゴー、チョコレート、ストロベリー、アボカド、コーヒー、ストロベリー&ヨーグルト、マンゴー&ヨーグルトのフレーバーがあります。



モチ・アイスクリーム一つの価格は70ペソ(約140円)です。

これがオーダーしたストロベリーのモチ・アイスクリーム。



見た目は日本で売られているような雪見だいふくですが、少し違う部分があります。それは食べる前に10−15分ほど待つ必要があります。

なぜかというと、お餅がカチカチに凍ってるからです!店員によれば20分がいいとのこと。

雪見だいふくを知っている方は少々「うーん」な感じですが、椅子とテーブルもあるので、友達と談笑しながら待つと良いかもしれませんね。

自分は10分くらいして食べました。オーダーしたのは黒ゴマ味。

噛むとまだお餅が硬かったですが、口の中で徐々に柔らかくなっていくので、今までにない食感でした。そして黒ごま味のアイスがセブでも食べれることも良いと思いました。

日本のように真っ黒な黒ごまアイスクリームではないですが、良い感じの風味になってて良かったです。



このMochikoのウェブサイトによると、創作者が日本に渡った時に日本のお餅の作り方のテクニックを取得したそうで、お餅に使っているもち米やその作り方も日本のお餅のようにしたそうです。だから味もまるで日本のお餅を食べてるような感じでした。

フィリピンにもお餅はあるのですが、日本と全く違う感じですからね。

量に比べて値段は少々高めだと思いましたが、いろんな種類のアイスクリームがあるのと、その可愛らしいお店のデザインは女性に人気なような感じがします。

実際にこのお店に行った時もお客さんが女性たちだったのでオシャレな感じなんでしょうね!

食べてみる価値はあるので、ぜひこのお店をモール内で見つけたら、トライしてみるといいでしょう!

他のフレーバーも機会があったら記事にしようと思います。

 

(MIKIO)

Photos by: ひろ


Pocket

mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。