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フィリピン沖地震の時のセブシティー、IT Parkの様子です!

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皆さんこんにちは!

先日の8月31日、フィリピン沖でマグニチュード7.6の地震が観測されましたね。

日本の岩手県などでは避難勧告をはじめとする、警報が流されました。また、最大50センチメートルの津波警報が出るなどして、日本の皆さんは大変心配したんじゃないかと思います。 エキサイトセブのライター、ひろとMikio君は地震の起こったとき、ちょうどIT Parkにいたので、そのときの様子をレポートしておくことにします。



時刻は午後8時47分でした。 ちょうど金曜日の夜だということで、たくさんの人々が夕食を友人たちと共に楽しんでいる時間でした。 地震自体の体感震度は、セブでは震度2程度で大きくはなかったです。ひろとmikio君は「なんだ地震じゃん」といった感じでした。 ですが、少し経って、周りの様子がおかしいことに気づいたのです。店員さんは総立ちで窓の外を見ていました。また、他にも食事を楽しんでいた家族の全員も立ち上がっていたのです。 詳細は「震源はフィリピンから140キロほどの太平洋沖合で、深さは34キロ。フィリピン東岸や、遠くはインドネシア、日本、パプアニューギニアなどに一時、津波警報が発令された。」(ヤフーニュースより引用) 窓の外を覗いてみると、IT Parkにいた人々が公園に集まって行ったのです。また、ビルにいた人々も外に出て行った様子でした。 暗くてごめんなさい。でも、もちろんここまで人がやって来たら、混乱が起こる、ガードマンも真剣な顔つきでした。 そもそも、フィリピンでは地震自体が珍しい事。3月に起こった地震でも誤情報が流れたり、ツイッターやフェイスブックでもパニックになっていた、ということを聞いています。 もしそこまで経験のない国で、日本のような大地震が起こったら、と考えると怖いです。ですが、これが現実なのかもしれません。 今回の地震では、そういった事が起こらなかったので良かったと思います。 皆さんも地震に対する備えをしっかりとしておいてくださいね。 震度2ですら半パニック状態に陥っていた人々をみてそう思いました。起こってからでは遅いのです。皆さんもしっかりと備えておきましょう。 セブ島に在住の人々や、セブで勉強している留学生の方々、特に注意してくださいね! 備えあれば憂いなしですよ! (ひろ)  


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hiro

ライターについて:

ボランティア、現地大学(サンカルロス大学)を経て、現地の旅行会社に勤める事になりました。今までの目線は変えず、フィリピン人のローカル目線、日本人観光客、セブ在住者として、ローカル記事から観光記事など幅広く記事の提供を努めさせていただきます!