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カトムンとソゴトに来て温泉と神秘的な泉で最高の一日を過ごそう!

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セブ島に来て、ビーチを思う存分楽しみましたか?もうビーチは良いって?
じゃ、熱い温泉や神秘的な泉にに行って思う存分遊ぶなんていかが?

一つだけ選ぶんじゃなくて、欲張って両方体験出来ちゃいますよ!

それが出来るのもセブ島北部に位置するカトムン市ソゴト市でそんな体験が出来ちゃいます。
セブ市やマクタン島から離れてちっとした冒険に出かけてみましょう!



セブ島は南国の国ですが、天然温泉がある所でも知られています。以前こちらの記事でもカムトン温泉のことを紹介しました。結構マイナーな観光地ですが、新しいことをしてみたい!という方はチェックしてみると良いでしょう!

カトムン市とソゴト市と言えど、もっと特定的にならなきゃ解からないですよね。
セブの温泉はカトムン市のEsoy Hot Springという場所。

ソゴト市の神秘的な冷たい泉があるのはビナリウ泉(Binaliw cold spring)です。

どうやって行くの?



行く方法は色々あります。カトムン市とソゴト市は隣同士なため、アクセスも簡単です。
レンタカーを雇って一日貸しきって行ったり、ローカルバスやミニバスをSMモールに近くにある北バスターミナル(North Bus Terminal)から乗ることができます。

同じバスターミナルにあるバンを貸しきって行く事も可能です。予算やその時にあった交通機関で行くといいでしょう!

 

次はどうする?

先述したようにセブ島北部で温泉があるカトムン市と冷たい泉があるソゴト市は隣同士に位置するので、先に温泉を楽しんでから冷たい泉で水遊びする方が良いでしょう。
もちろんその逆も良いですよね!冷たい場所で遊んだ後は温かい温泉でゆっくりするというのも悪くないですよ!

 

ビナリウ泉にどうやって辿り着けるの?

神秘の泉、ビナリウにたどり着くのはとても簡単なこと!



まず、ソゴト市のマーケットにたどり着くとハーバル=バーバル(Habal-habal)というモーターバイクに乗って目的地に行く交通機関があります。
バイクを運転しているお兄さんに一人あたり15ペソ(約30円)払えばそれで良いです。

15ペソ払うのに高いなぁと思っているのなら、バスやバンを運転しているドライバーに頼んでバガタヤム滝(Bagatayam falls)がすぐ横にあるバガタヤム橋(Bagatayam Bridge)の前に下ろしてくれます。

この小さな滝は道路脇にあるので、見つけることが出来るでしょう。

そして「Binaliw Spring, Birhen sa Lourdes Shrine, Ecological Park, Calvary Hill」という標識を見つけることが出来るので、そのまま5-10分くらい歩くとビナリウ泉に到着することができます。

 

ビナリウ泉で楽しむにはいくら掛かるの?

ゼロ!何も掛かりません!

周辺を歩き回ったり、写真をとったり、瞑想したりすることは自由です。小さな川もあるので探検ごっこするのも良いですよね!

この川は周辺に住む地元のライフラインでもあるので、生活に欠かせない重要な泉なのです。



その泉は冷たくてクリスタルのように透き通っています
その自然の美しさを見ると自然を大切にしたいと思うでしょう。ゴミはちゃんと持ち帰りましょうね!

 

次は何をすればいいの?

冷たいビナリウ泉で思う存分遊んだら、今度は体を暖かくさせるために温泉へ向かいましょう!



ソゴト市からセブシティーに向かう逆方向の位置にあるので、ジプニー(マルチカブ)やミニバス、バス、もしくはハーバル=バーバルに乗って向かうことが出来ます。

ドライバーなどに「Esoy Hot Spring(イソイ・ホットスプリングス)」に降ろしてもらうことを先に言っておくといいでしょう。



ここで重要なこと。この温泉に行く前は自前に予約をとっておくことです。
もう一回言いますよ!予約を取らないと入れない温泉となっています。



その理由は温泉を更に楽しむことが出来るように温泉を運営している側も何人その日に来るのか、確認できる為だそうです。

入場料は地元の人だと、100ペソ。
地元以外だと、300ペソ(約600円)の入場料が掛かります。

ちなみにハーバル=バーバルでソゴトから来る場合は30ペソ(約60円) で来ることができます。

カトムン温泉への予約はこの番号から! +63-921-813-3296

 

この温泉で他にどんなことが出来るの?

温泉以外に楽しむことが出来るEsoy Hot Spring。
この温泉のオーナーでもあるイソイ氏に話しかけてみるといいでしょう。温泉の近くにあるカティンゴ滝へ続く川を探検することが出来ます。



この川にはフィリピンで多くの料理にも使われる魚のティラピアを見かけることが出来ることでしょう。行く先吊り橋を渡り、川で遊ぶことができます。



泳げないけど、楽しみたいって?
大丈夫!イソイ氏は川で遊ぶときや探検をする際に安全ベストやトレッキング用のシューズをつけることを推奨しています。


シューズのレンタルも50ペソ(約100円)で出来ちゃいます。

ここではお菓子も売られているので、お腹が減ったら自然の中で食べるというのも良いですよね!

リゾートで自分の食べ物を持ち込む場合、大抵持ち込み料などがありますが、このリゾートは持ち込み料なし!

友達や家族でワイワイ楽しめるコテージも500ペソ(約1000円)で提供しているので、思う存分楽しめます。

ガイドブックに載ってないような冒険的な観光ですが、セブで新しい所のに言ってみたいと思う方は行ってといいでしょう!

日帰りで行けるのでオススメですよ!

(Kyjean Tomboc /訳:MIKIO)

[ Zerothreetwo | Catmon And Sogod: Off To Where You Can Have It Hot And Cold! ]


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ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。