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小腹が空いたら食べてると良い、ローカルのインスタントヌードル。

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 こんにちは!セブのローカルライフをお届けしているひろです!

何かしていると、おなかが減るもの。そんな小腹を満たしてくれる、3時のお菓子タイムなどがありますが、お腹が減ったときは何を食べます?甘いもの?それともガッツリしたもの?

自分は意外とガッツリ系。以前こちらでも紹介されていたLucky Meのパンシット・カントンを食べます。フィリピンの皆に愛され続け、日本人にも人気のあるこのパンシットカントン、どんな歴史があったのでしょう?





パンシット(Pancit)というのは焼きそばのようなフィリピンの庶民食。

よくパーティなどで提供されることの多い食べ物だったりします。パンシットにもビーフンを使用したパンシット・ビーフン(Pancit Bihon)と広東麺を使用したパンシット・カントン(Pancit Canton)があります。

そのパンシット。カントン即席麺を先駆けて販売したのは、Lucky Me(ラッキー・ミー)のブランドで販売しているモンデ・ニッシン社(Monde Nissin Corporation)

元々、ココナッツビスケットを販売していた会社ですが、即席麺に手を出してみて、それがヒットになったといわけ。

ニッシン」という名称を使っているので、あのカップヌードル等を販売している日清食品の子会社と思うかもしれませんが、全く関係ないんですよ!面白いでしょ?

そんなパンシット・カントンのインスタントヌードルですが、全部で4種類あり、味もそれぞれ違います。

カラマンシー(黄色)レギュラー(緑色)スイート&スパイシー(オレンジ色)ホット&スパイシー(黒、赤色)の4つの味があります。ちょっと小腹が空いたときに食べるのがちょうどいいので、自分もよく食べますね!

このインスタントヌードルは各スーパーマーケットで9ペソ(約18ペソ)くらいで買えることができます。コンビニだと12〜15ペソ(約28〜30円)だったりします。

 

Lucky Me以外にも本物の方の日清ブランドで販売しているYAKISOBAなど、色んな種類のパンシット・カントン系の即席麺が販売さていますが、こちらのフィリピン人はこちらのLucky Meを購入することが多く、Lucky Meがトップのようです。

おみやげでもオススメなこの商品はSM モールのスーパーマーケットやアヤラモール、そしてコロン通りにあるコロン・ナーデモール等で購入が可能です。

 

パンシットカントンを調理してみよう!

パンシットカントンの調理は特に難しいことはありません。

お湯で約2分間ゆでて、水を切ってお皿に移し、中にあった粉末ソースと調味油を混ぜて麺に絡めるだけです!

 

とっても簡単なこのパンシットカントンは当サイト、エキサイトセブのライター陣も大好きなのです。

今回は「ホット&スパイシー」を食べてみました。この袋の表面には「Extra Spaicy」と記入されています。結構辛めなので気をつけてくださいね!今回僕は、ガスコンロ とフライパンで調理してみました。



ちなみにガスコンロが約650ペソ(約1,300円)、またガス一缶で60ペソ(約120円)程度で購入可能です。自炊がしたい方はこの組み合わせが良いかもしれません。僕は日々ガスコンロで自炊していますよ!

 

アレンジに挑戦!

麺だけのシンプルなインスタントヌードルなパンシット・カントン。そのシンプルな分だけ自分でアレンジすることが可能です。

例えば僕のお気に入りレシピはいたってシンプルそのもの。

「ホット&スパイシー」はそのままでは少し辛いので、生卵と絡めて食べるとおいしいです。辛い麺に卵のまろやかさがマッチして、絶妙なハーモニーを奏でてくれますよ!

ほかにも野菜炒めと一緒に作って焼きそば風にしてみたり、ご飯一緒に混ぜてラーメンライスならぬ「カントンライス」なんてのもどうでしょう?

ちなみに、ライター陣のオススメの食べ方の一つとしてはパンシット・カントンを4袋を調理して食べることです。

その量と病みつきになる味で幸せを感じることができますよ!しかし、麺だけだと炭水化物の塊なので、注意が必要です。

今回お届けしたパンシット・カントンの記事、どうでしたか?コチラの商品は日本の通販でも購入できるので日本で試してみるのもいいでしょう!

自分でアレンジしてみたり、フィリピンでいろんな種類インスタント麺を食べてみるのも良いかもしれません。

オススメの商品やアレンジ方法があったら、是非教えて下さいね!

 

(ひろ)

 


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hiro

ライターについて:

ボランティア、現地大学(サンカルロス大学)を経て、現地の旅行会社に勤める事になりました。今までの目線は変えず、フィリピン人のローカル目線、日本人観光客、セブ在住者として、ローカル記事から観光記事など幅広く記事の提供を努めさせていただきます!