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アヤラモールで行われた、日本文化祭(Japan Festival 2012)に行ってきた!

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皆さんこんにちは!ローカルライフをお送りしているひろです!

フィリピンでは日本との交流が盛んな国でもありますが、セブでも先週は日本映画祭が開催されたりと、日比友好週間でした。11日-12日はセブ日本人会やセブの日系企業達によって運営されたJapan Festival 2012(日本文化祭2012)が開催されました。

この様なイベントはセブでは初めてなことで、セブ州知事や、セブ市市長などが訪れた大イベントになりました。

その時自分も行ってきたのでどんな感じだったか、紹介しますよ!





会場はアヤラモール1階でイベントなどがよく行われるアクティビティー・センター

8月11日から12日の2日は和太鼓のパフォーマンスをはじめ、日本舞踊空手コスプレなどのイベントが行われました。日本らしい文化が多く紹介されていたので、興味を思った多くのセブの人達が訪れてましたね!

セブの人達にとっては、初めて見る日本文化もあったりするので、多くのフィリピン人が日本の文化に触れることができていい機会になったと思います。

メインイベントの他、同じエリアでは雛人形や生花などを紹介するブースもあったり、アヤラの中庭のテラスエリアでは日本の料理が売られている屋台風のお店などもありました。

 

 第1日目レポート



8月11日の1日目は、このイベントに先駆けて行われていた「Eigasai」の影響もあり、たくさんの人たちが会場に足を運んでいました。また1階の会場だけでなく、2階や3階にも見物している人たちがたくさんいましたよ!



この日は、空手・和太鼓・日本舞踊や「よさこいソーラン節」のダンスコンテストなどのプログラムが組まれており、主に日本の昔からの伝統を伝える内容となっていました。



空手はフィリピン人による発表で、基本的な練習から実践的な組み手、自己防衛など様々にわたって発表が行われました。



また実践組み手ではとび蹴りや、相手を投げるなどのアクションの時には会場の人々も大興奮で、歓声が沸き起こっていましたよ!



またダンスコンテストではよさこいをモダン・ダンスと組み合わせたアレンジダンス対決でした。これには4組のフィリピン人ダンスチームが参加していて、ユーモア溢れるダンスを見せてくれました。

特に優勝したチームのダンスは迫力とユーモア、が上手くミックスされいて、誰もが見入ってしまうダンスパフォーマンスでした!

また和太鼓は埼玉県から「和光太鼓」のチームがはるばるやってきて、観客を魅了していました。



初めて和太鼓を見たフィリピン人はその迫力に圧倒され、歓声と拍手がやまず、人々の心に太鼓のリズムが刻まれたことだと思います。

またこの第1日目の中で最も盛り上がったのが、フィリピン人有志で行われた阿波踊りです。

和太鼓チームとのコラボレーションで行われ、途中で会場を一周し迫力あるパフォーマンスとなっていました!





このパフォーマンスでは当ライターのGemさんも参加していました!

総じていうと1日目は大盛況のうちに幕を閉じ、誰もが日本の文化に感動し、もっと日本のことを知りたいと思ったに違いありません!

 

第2日目レポート



この日は日本でも比較的に新しい文化でもある二つのプログラムに続き、和太鼓・空手と第1日目と同じ内容も含まれていました。

ひとつは、今全世界でもひとつの文化となっているコスプレコンテスト、そしてカラオケコンテストです。



過去何回かコチラのエキサイトセブでコスプレ特集をお届けしています。

いまやコスプレはセブで最もアツいといっても過言ではないくらい人気を集めています。



この日はコンテスト参加者以外にも50人以上のコスプレイヤーがアヤラセンターに集まり、熱い視線を送っていましたよ!



そして続くカラオケコンテストではフィリピン人参加者だけではなく日本人も参加していて、このプログラムもかなりの盛り上がりを見せていました!



優勝者のフィリピン人女性は絢香の「三日月」を熱唱していまいた!ほかにも「夜空ノムコウ」や「渡良瀬橋」などの人気曲、また日本人はフィリピン人の曲でひときわ拍手を受けていました。



空手は前日と同じ内容でしたが、このJapan Festivalを締めくくるには非常にいパフォーマンスだったと思います!!

第2日目はコスプレとカラオケコンテストがメインの二日目はセブの人たちにも定着しているパフォーマンスで、非常に盛り上がりをみせていました。

観客の人たちも1階から4階まで人でいっぱいで、パフォーマーだけでなく、観客も一体となってこのJapan Festivalを盛り上げたいました。

 

総まとめ



セブで初めて行われたこのイベント、たくさんの日本人とフィリピン人の手によって作られた非常に濃い内容の2日間であったと思います。

またフィリピン人が今まで見たことの無いような文化に触れるいい機会だったと思います。特に人気があったのが和太鼓で、観客できていた人々誰もがそのリズムに圧倒され、そのリズムに魅了されたことでしょう!

コスプレなど様々な パフォーマンスを通して、セブの人々と日本人のつながりが強くなったいいイベントだったなと心から思います!

 

来年もこの様なイベントがると良いですよね!

(ひろ)

Photo Credits: DreamLine Productions


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hiro

ライターについて:

ボランティア、現地大学(サンカルロス大学)を経て、現地の旅行会社に勤める事になりました。今までの目線は変えず、フィリピン人のローカル目線、日本人観光客、セブ在住者として、ローカル記事から観光記事など幅広く記事の提供を努めさせていただきます!