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セブで人気?庶民発のマンゴーシェイクに挑戦してみた!

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こんにちは!セブのローカルライフをお送りしています、ひろです!


セブに来たら絶対に試してもらいたいのがフルーツシェイクです。フレーバーもマンゴーからココナッツ、マンゴー、ライチ、パイナップルなど様々ですよね!

ひろは、マンゴーシェークとライチシェイクがお気に入りで、エキサイトセブのライターの皆さんも、マンゴーシェイクやココナッツシェイクが大好きです。

そこで今回はみんなが大好きなマンゴーシェイクを庶民に提供しているローカルなシェイク屋さんの取材にいってみました!



ここフィリピンは果物天国でカルボンマーケットにいくと、格安で各種果物が手に入ります。その種類もかなり豊富です。

そもそもフィリピンは東南アジアに属する国なため、基本的には農業国家です。国民の約40パーセントは農業に従事しています。この国は亜熱帯に属するため、その気候の影響から様々な農作物を作る事が可能です。



そんな農業国家なフィリピンですが、実は食料に関しては問題が多々あります。その代表例が2007ー2008年に起こった食料価格危機です。

その根本は近年問題な人口爆発と貧困問題に起因しています。それに加え、前近代的な農法からくる生産性の低さなど、様々な問題などまだまだ解決できない部分が多いのが事実です。

そんな中でも、僕はスクオッター地域の中で一般人が経営するシェイク屋さんをみつけました!

場所はセブの観光名所の内の一つ、SMモールの近くのスクオッター地域、テヘロ(Tejero)地域にあります。

この地域は僕が以前ボランティアの関係でよく足を運んでいた場所でもあります。たまたま通りかかったらシェイクを作っていたので、立ち寄ってみたのが始まりです。

ただの民家の前にテーブルと延長コード、それにミキサーを並べているだけの小さな店でした。

スクオッター地域ではこうした小さな商売が家計を助ける一つの手段でもあります。そのうちの一つがサリサリストアであったり、以前紹介したカレンデリアプンコ=プンコなのです。

値段は10ペソ(約20円)程度で、プラスチックのカップ一杯分です。

オーダーすると、既に分けられたマンゴー約3分の1、砂糖大さじ2杯、氷を適量。そして最後にコンデンスミルクを入れて、ミキサーにかけていきます。しっかり氷がよく砕けるまでミキサーにかけます。このとき、棒か何かでかき混ぜておくとよく砕けるようです。

後は コップに移すだけなのですが、ここで問題が発生しました。

何かと言うと、コップが無いとの事だそうです。なので急きょ、普通のコップを用意して移してもらう事にしました。

その結果がこれです!



どうですか?この貫禄!

コップが無くなってしまうほど地元の人たちにも人気なようです。冷たい氷に甘いマンゴー。この組み合わせは地元フィリピン人だけでなく、その他の国々の人々にも愛されています。もちろん日本人の皆さんだって大好きですよね!!

そもそもこのマンゴーにはビタミンAβーカロテンが主に含まれています。この国、フィリピンでは一年中採る事が可能であり、いつの時期でもマンゴーは市場で買う事が出来ます。



また日本で完熟マンゴーが広く一般的ですが、フィリピンでは完熟までいかない緑色のマンゴーの流通の方が一般的で、その味はとても酸っぱいです。

コロン通りだと1キロあたり50ペソ(約100円)から60ペソ(約120円)で買う事が出来ますが、グリーンマンゴーだと一つ10ペソ(約20円)で買う事が出来ます。コロン通りを歩いていると沢山のグリーンマンゴーを売る人々に出会う事が出来ますよ!

このグリーンマンゴーは地元の人々はおやつとして楽しむ場合が多く、塩をつけて食べたり醤油とお酢、砂糖を混ぜたソースにつけて食べたりします。

皆さんも食べてみたくなるでしょう?

ですが、マンゴーもローカルフードの一つです。気をつけなければならない事をまとめてみました!

 

食べるときに気をつけておきたい事

フィリピンは沢山の食べ物に囲まれた国です。ですが、ここはまだまだ発展途上の国、衛生面にはしっかり気をつけなければなりません

外で食べる際には、手をアルコールで消毒するなどすることをおすすめします。

フィリピンに来た際には、スーパーや薬局等で気軽に買う事の出来る「 ハンドサニティイザー(Hand sanitizer)」を常備しておくと良いと思います。僕のバッグの中にもいつも入っていますよ!

とくにこの国は知らない間に手が汚れていたりと、日本とは全く違う国です。その事に注意し、清潔には気をつけましょう。ウェットテッシュー等を持ち歩くだけでも非常に違います。

また、こういったローカルシェイクは氷は生水から出来ていたりする事が多いです。なので、日本人の体には非常に危険だったりします。くれぐれも自己責任のもとでお願いいたします!(筆者は自己責任のもとで取材しています)

近く、こうした衛生面で気をつけたい事等の特集もしてみようと思っています。

さて今回の記事はいかがでしたか?次回の更新もお楽しみに!

 

(ひろ)

 

 


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hiro

ライターについて:

ボランティア、現地大学(サンカルロス大学)を経て、現地の旅行会社に勤める事になりました。今までの目線は変えず、フィリピン人のローカル目線、日本人観光客、セブ在住者として、ローカル記事から観光記事など幅広く記事の提供を努めさせていただきます!