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まるで宇宙船の様な姿のSM Seaside City Cebuモールが2015年にオープン予定。

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ここ数年間でセブを含めたフィリピンの経済が急成長しています

セブでは多くのコンドミニアムが現在建設中で、IT Parkでも商業ビルが多く建てられて、J-Centerモールのように新しいモールが出来るようになっていました。2009年前にセブに来たことがある人はその急成長ぶりにはびっくりすると思います。

すでにセブにはSMモールがマンダウエ市にありますが、新しくSMモールコンソラション(SM Consolation)が今年の5月にオープンし、更にフィリピンで一番でかいマニラにあるモールのSMモール・オブ・アジア(SM Mall of Asia)より更にでかいモールがセブで建設中です。

その姿は円形型の建物でどこから見ても宇宙船のようです!





建設中のこのSM Seaside City Cebu(SMシーサイド・シティセブ)はセブの湾岸にある埋立地のSouth Reclamation Project(SRP)に立てられます。

SRPでは現在、SMモールの建設の他にも多くの商業地が建設予定なのですが、セブの人達が中でも一番注目しているのはこのSM Seaside City Cebuなのです。

5階建てのこのモールは円形型の形をしていてその外見はまるで宇宙船のようです。

デパート(SM Department store)やスーパー(SM Hypermart)はもちろん、5スクリーンの映画館にIMAXシアター、18レーンのボーリング場とスケートリンクなどの施設が出来る予定です。

お店も1,600店舗構えることが出来るビッグなモールになる予定です。



何でそんなにもお店を構えることが出来るの?このSMシーサイドモール、合計で40万9千平方メートル(409,000m2)もあるのです!実に東京ドームの約10個分の大きさのあるモールなんですよ!

現在フィリピンでトップ、そして世界で4番目にでかいモール、SMモール・オブ・アジア(MOA)よりでかくなるので、このモールは完成後、フィリピンで一番大きなモールになる予定です。

実際、マニラのMOAに行った時、3日位かかって全てのお店を見て回ることが出来たので、今回このモールが出来たら、全て探索するのも時間が掛かりそうですね。気づいたら、こんなところにお店があった!なんて言うこともあるかもしれません。

1階の外円エリアでは、色んな販売店が集められる予定で、そこにはセブ出身のユニークでクリエイティブなデザインのある家具を売るお店や、ファッション系のお店が出来る予定です。

内側の円、また屋上にあるガーデンエリアには主にレストラン関係のお店が集められる予定になっています。そのユニークな構造からセブの景色がよく見えるお店なんかも登場しそうですよね!



モールの他、商業ビルやホテル、コンフェレンスセンターや教会など色んな事ができる様になる予定です。

スケートリンクがセブに出来るというのも楽しみですよね!このモールの建設で今マニラにある日経の企業がこちらにも支店を持ってくれれば良いのですが、どうなるか気になるところです。

ビアード・パパやユニクロなんて出店してくれるといいなぁ!吉野家もぜひセブに上陸してほしいものです・・。

 続き: [ギャラリー] フィリピン3位、そして世界で10番目に大きいモールSM Seaside City(SMシーサイドシティ)がついにオープン!

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。