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世界一小さなメガネザル「ターシャ」に会いに行こう!

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メガネザルの「ターシャ (tarsier)」ってご存知ですか?

このターシャ、実は世界一小さなメガネザルなんです。

体長は10cm~12cmくらい。体重は120gほど。片手に収まっちゃいます。

とても可愛いですね。





 

そんなターシャは、フィリピンのボホール島に生息しています。

ボホール島は、フィリピンで10番目に大きな島。

フィリピンには7107もの島々があるんですよ。

 

 

セブからボホール島までは、通常”高速艇”で移動します。

セブ市内の港からボホール島のタグビララン港までは、高速艇で約2時間。

船から眺める景色もとてもきれい。



 

ボホールにはターシャが保護されている場所が何箇所かあります。

今回はその中のひとつをご紹介。

 

こちらのターシャ保護園、自然の中を少し進んで行くと・・・

 



 

木々に間にターシャ発見!

 



 

ズームにしてみるとこんな感じ。

 

  

 

うーん!可愛い!!

目が大きくてクリクリしていますね。

 

恥ずかしがって隠れてしまっているターシャも・・・



これまた可愛い!

 

 

でも実はターシャは夜行性なんです。

そのため昼間は寝てしまっているターシャもいますが、観光客のためにいつも頑張って目を開けててくれます

でも中には眠気に耐えられず半目になっているターシャも・・・

 



 

うーん・・・

ちょっとムスっとしているように見えるけど、それがまた可愛いですね。

 

 

ちなみに、ターシャを手に乗せることは禁止されています。

なぜなら、ストレスで自殺してしまうことがあるからだそう。

また、写真を撮るときにはフラッシュは絶対に禁止です。

 

 

そんな可愛いターシャを見にボホール島へ行きたい場合、日帰りツアーを利用することをお勧めします。

 

日帰りツアーの紹介をしたブログはこちらです。

 

ボホール島内はほとんどジプニーとトライシクルしか走っていないため、個人で観光するのは少し難しいんです。



 

日帰りツアーであれば、効率よくボホールの観光名所を見ることが出来るため、1日で観光したい人にはお勧めです。ちなみに日本語ガイド付きですよ。

 



 

可愛い可愛いターシャを見たい人!2時間かけてでも行く価値ありますよ。

ぜひ一度ボホール島へ足を運んでみてください!

 

(SHIHO)




ツアー紹介: PTNトラベル

ボホール一日観光



人気のボホール観光はWI-FI対応の高速艇でセブ島からボホール島に移動します。セブの港からボホールへの高速艇は朝9時20分の予定です。お帰りは ボホール発17:30発でセブ港着が19:20になります。セブのガイドが乗船のお手伝いを致します。稀に復路の高速船が遅れる事がございます。ツアー後のご予定は余裕を持って設定頂くようお願致します。 ボホール島内では、血盟同盟記念碑見学、バクラヨン教会見学、ターシャ見学後にロボックリバーのクルーシングランチ。バンドも船に乗り込み楽しい雰囲気でフィリピン料理を楽しめます。

このツアーの詳細をもっと読む >>

 

 


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shiho

ライターについて:

以前セブを訪れた時にセブの魅力にハマってしまい、現在は現地旅行会社で働いています。海、人、文化、食べ物、自然、ショッピング・・・セブはたくさんの魅力に溢れています。そのセブの魅力をこのExcite Cebuを通してたくさん紹介していきたいと思います。また、皆さまの旅が快適な旅となるような情報や、現地の人しか知らないようなローカル情報までたくさん紹介していきます。