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セブでジプニーに乗ってみよう、第二弾!乗り方の紹介、これでジプニーに乗れる!

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こんにちは、セブローカルライフ担当、ひろです!

前回の記事では基本乗車に必要なセブアノ語(ビサヤ語)を紹介しました。皆さん、もうマスターしましたか?

いやいや、してなくても大丈夫!ジプニー乗っていれば聞こえてくる単語なので、その場でもマスター可能です!ただ頭に入れておくくらいは必要でしょう。

今回はジプニー乗車の簡単な流れを紹介していきます!




ジプニー乗車の基本的な流れ

さて、ジプニーは基本的にバスのような停留所などがありません。いうなれば、ジプニーのルート上、全てが乗り降りする場所です。これはどのジプニーにも共通することです。

それでは、順番に流れを見ていきましょう!!

①乗りたいルートのジプニーを見つけたら、人差し指を上にちょこっと挙げて、ジプニードライバーに合図を送りましょう!「こっちに来て!」っていう感じで指を動かします。

②ジプニーが目の前で停まってくれたら、迷わず乗り込みます。あいている空間(ジプニーに席という概念はありません)に座ります。

 ジプニーの中はこの様な感じ。人で込み合います。 

③後はただ座っているだけ。目的地の近くまでおとなしく座っていましょう。また、ジプニー内部で携帯電話、カメラ等の高級品の使用は要注意です(筆者は自己責任の下で撮影)。特に心配な人はドライバーの横、助手席の座ることをお勧めします。

④さぁ、目的地も近くなってきました!次は運賃を渡します。最低は8ペソからですが、場所によって異なります。値段の分からない人は20ペソ札を用意しておくと便利です

⑤隣の人に、パリホグ(palihog)といって渡します。バケツリレーのようにドライバーもしくはその助手(前回記事参照)に渡してくれます。20ペソを渡したあなたは、ここで「乗った場所と降りる場所」を伝えましょう。これで完璧です!

⑥後は降りたい場所で「ルガーラン(Lugar lang)」もしくは「ルガール(Lugar)」といってアピールします。するとドライバーは停まってくれるので、後は降りるだけです。SMやAyaraではターミナルに停車することもありますが、それはジプニーナンバーによって異なるので、次回に特集します。

以上が基本的な流れとなりますね!

 

特に難しいことはありませんが、注意点がいくつかあるのでそれも合わせて読んでくださいね。

 


ジプニー乗車の際に気をつけるべきこと

ジプニーはあくまでも庶民の足です。このことを肝に銘じておきましょう。

貴重品の管理はしっかりとしましょう。これはフィリピン内どこでも共通していえることですが、ジプニー内は逃げ場がありません。特に、携帯電話、カメラ、パソコン等の機械類は要注意です。ちなみに今回の撮影は自己責任で行っております。

高額紙幣を使わないこと。これは、どういうことかというと、例えばジプニーで500ペソ札を渡してもお釣りがありません。できればコインを渡すか、20ペソ札、50ペソ札辺りが妥当です。100ペソ札でも大丈夫なのですが、場合によってはお釣りがない場合があります。

迷ったり、分からないことがあったりしたら気兼ねなく周りに質問する。これも大事なことです。片言の英語でもいいので聞いてみましょう。学生っぽい人なら英語が喋れますし、フィリピン人ならたいてい教えてくれます。

さて、今回の記事いかがでしたか?

 

次回はジプニーの主なルートについての記事です!お楽しみに!

 

(ひろ) 


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hiro

ライターについて:

ボランティア、現地大学(サンカルロス大学)を経て、現地の旅行会社に勤める事になりました。今までの目線は変えず、フィリピン人のローカル目線、日本人観光客、セブ在住者として、ローカル記事から観光記事など幅広く記事の提供を努めさせていただきます!