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「セブに暮らしてみよう!」そんな考え方。

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新しい人生をセブで!そんな考えを持ったことありませんか?

日本での仕事を疲れて新しいことをしてみたい方や、老後を楽しみたい方。セブが好きで暮らしてみたいと思う方などいっぱい居ると思います。

じゃ、セブに実際暮らしてみて何がいいの?日本とはどう違うの?と思うかもしれません。そんなセブで暮らしてみたいと思う方にセブの生活についてご紹介しましょう。





フィリピンの中の一つの島セブ。フィリピンで2番目に大きい街ですが、セブは海に囲まれている所ということもあり、観光地としても有名です。リゾートを味わいながら語学留学をする外国人の方たちも多くなって来ました。

観光や留学で来るのは別として、じゃ実際に暮らしてみたらどうなの?

 

セブでの生活

セブもしくはフィリピンの気候は一年中安定しています。日本のように四季はなく、雨季と乾季しかありません。

スコールが降ることもありますが、夏日和な日がほとんど。一年中夏服でいいのです。台風も通りますが、マニラほどの影響にはなりません。

物価が安く、生活用品や食材その他必要なものも安く買うことが出来ます

。例えば一人暮らしの1ヶ月の場合、食費だけで5000ペソ(約1万円)光熱費は4000ペソ(8千円)住宅の月々の料金が13,000ペソ(2万六千円)。場所等によって変わるかもしれませんが、今回の計算だけでも4万円くらいです。



買い物もスーパーやモールへの距離が近いのでアクセスが簡単です。使う交通網もタクシー、ジープ、トライシクル等がありますが、車を持ってない方はタクシーでも良いでしょう。

マニラに比べて簡単に拾うことができるので安心です。ジープを使えばもっと安くなりますが、ジープが何処のルートを通るのか知る必要があります。



フィリピンの通貨はペソ。セブで使われている言語はセブアノ語(ビサヤ語)です。マニラに来た方はタガログ語と違うので戸惑うかもしれませんが、セブの人たちは英語もタガログ語も理解できるので問題はないです

 

セブの人たちはどちらかと言うと暖かい性格を持っています。いつもニコニコで必要なときはサポートしてくれます。しかし、信用のし過ぎもダメなので、そこが難しいところです。

 

治安は完全に安全とはいえません。それはフィリピンに限らずどの国であってもそうです。でも人が多い所セブシティのマボロ地区やラホグ地区、IT Parkやモール等は大丈夫でしょう。でもスリや詐欺には注意が必要です。



自分もセブが好きになり、そのまま5年住むようになりました。自分がセブにいるようになった理由は気候と、リラックスできる環境、物価の安さと人の優しさです

 

さすがに日本のような暮らしはできないかもしれませんが、日本にはあるけど、無いもの、セブにあって、無いものがあるからこそ、魅力的だと自分は感じるのかもしれません。



でも日本に住み慣れた人なら、セブに来て実際に暮らしてみると気分が変わると思いますよ!朝起きて午前中は海行ってマンゴー食べて、のんびりしたそんなライフも悪くないはずです!

 

他にもセブの魅力は数えきれないほどありますが、またの機会にご紹介したいと思います。

 

エキサイトセブではセブでのライフスタイルライフハックをいっぱい紹介していく予定です。

 

 

あわせて読んでみたい「ローカルライフ / ライフスタイル」の記事

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セブで使われている言語「セブアノ語」を詳しく紹介。タガログ語との違いもあります。

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フィリピンの宗教の話。
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(MIKIO)

 

 

 


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。