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リロアンで新鮮な牡蠣(タラバ)をいっぱい食べてみよう!

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セブに来たら絶対食べてみたい食べのの一つは海鮮料理

セブ島のリロアン市(LILOAN, CEBU)にあるオイスターファームの「Temyong’s Talaba Farm」を紹介したいと思います。

こちらのこのオイスターファームでは、釣堀から捕れたばかりの新鮮なオイスター(牡蠣)の焼き料理を楽しめるというのです!

(こちらのレストランへの行き方を追加しました!)



 “Talaba(タラバ)“というのは日本語で「牡蠣」のことです。セブの人たちからは英語名の「オイスター」としても使われていますが、どちらかと言うとセブの現地語のビサヤである「タラバ」の名前で親しまれています。

 

牡蠣はセブでも代表される魚介の一つ!日本でも人気のある料理ですよね。

こちらのお店はその牡蠣をいっぱい食べれるので私のオススメでもあるのですよ!

 

こちらのオイスターファームはまた珍しいことに住宅街の周辺にあるんです。





この様な住宅街の一番端っこに広い釣り堀があります。そこの坂道から4メートルほど下に進んでいくとオイスターファームの食堂への小さな階段を渡っていきます。



そしてこちらが、その食堂がある場所です。



中はこんな感じ!フィリピンの伝統的な建築である「バハイクーボ(Bahay Kubo)」を取り入れていて、この食堂はほとんどが木で作られています。



 

そして、漁師さんはこんなに大量の牡蠣をとって来ました!



 

いい匂い!牡蠣を焼いているところを見ているだけでワクワクしてしまいます。



 

出来上がりです~!

牡蠣はこの様にいっぱい積み上げてくれるので見てるだけで満足してしまいます!

また、タラバ(牡蠣)だけではなく、ミルクフィッシュのバグス(Bangus)や、イカ、焼き豚のメニューもあります。



一緒に来てくれた日本人の方によると、日本のより一周小さいとか。

小さいかもしれませんが、一口サイズなのでこの大きさのほうが食べやすいと思います。



 

さっきまであんな山積みになっていた牡蠣もこれだけになってしまいました。



こちらの牡蠣はとても美味しかったです!

 

オイスターファームが食堂のすぐとなりにあるので、とても新鮮でレストランとまた違った感じでした。

一キロの牡蠣がたったの30ペソ!そして焼いて欲しかったらプラス10ペソするだけでいいのです。合計40ペソ(約80円)で1キロの牡蠣を食べれるってすごいと思いません?

 

仲間で食べるのも良いし、チャレンジャーの方やお腹いっぱい牡蠣を食べたいと思う方にはオススメのお店です!

 

 

ここへはどう行くの?

リロアン市はマンダウエの隣の町で、セブを北上していきます。

 

もしマクタンからでしたら、第2マクタンブリッジを渡ってそのまま真っ直ぐ進みます。その後最初の交差点に突き当たるので、右に曲がって真っ直ぐ行きます。

途中でCansaga Bay Bridgeという名前の橋を通りすぎると最初に見える交差点を左に曲がります。目印として「Co Jordan Bagus Talaba Eatery」という看板が見えるはずです。

そこの交差点を左に曲がるとそのまま真っ直ぐ進みます。「Red wood subdivision」と言う名前の住宅街のなかに入っていくので、住宅街を横断していきましょう。

住宅街の中に入ると最初の交差点でに曲がり、真っ直ぐ進んで左に曲がります。すると水際が見えてくるはずなので、そこにある階段を降りていくと、こちらの「 Temyong’s Talaba Farm」に到着できます。

 

英語ですが、わかりやすい様に写真があるサイトを見つけました。どうぞこちらもご覧ください。

 

(ラルスGEM)


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gem

ライターについて:

セブで開催される色んなイベントへの記事も書いていくので、セブで楽しめる記事だけじゃなく、色んなイベントに参加しての感想等を書いて行きたいと思います。 コスプレイベントなど日本に馴染みのあるイベントも多いのでセブに来たら、見てみるのも良いでしょう!