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環境問題の対策を行われたタランバンに市にある家「エコハウス」の秘密とは?

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地球上には今色んな環境問題がありますよね。

地球温暖化や大気汚染、酸性雨など地球の至る所で問題になっていて、各国や企業等など、いい環境づくりのために色んな対策が行われています。

 環境問題への対策として、エアコンの使用料を部屋したり、排気ガス対策をしたりとそれぞれの対策はなかなか難しく、お金や時間も掛かるものです。

 しかし、今の暮らしを両立させながら環境問題への対策を推進しているセブの方が居ます。彼の名前はネスター・アーチバル氏(Nestor Archival)

 

彼は地球に優しい家「エコハウス」をセブで初めて作った方なのです。

 





 ネスター氏はプロフェショナルな電気技師で、セブ市の環境委員会の議長を務めているので環境保護を進めている方でもあります。

彼は環境員会の議長としてお金をかけず、環境に良い家づくりのデモンストレーションのためにこの「エコハウス」は立てられたのでした。



この家はセブシティーのタランバン市にあるところで、彼の家は7,000平方メートルもある大きな家です。

 

ネスター氏の家族とこの家は環境配慮のベースである3R(スリーアール)リデュース、リユース、リサイクルを行なっています。

 

こちらのエコハウスを訪ねてみると家には緑があり、多くのリサイクルされた使われなかった鉄などを使われたゲートや空き缶や空き瓶が家の壁に使われたりといろんな発見が出来ます。



ただ、古い材料を使った家だけじゃなく、この敷地にはちゃんと環境に配慮されたシステムが出来上がっているんですよ!

 

Goateryと言ってヤギが飼われているエリアがあり、すぐその隣にはVermi compost bedsと言ってミミズや微生物が肥料に分解して、野菜を育てるエリア。



 

そして敷地内にある小さな家には雨水を溜める池があり、その貯められた水はトイレの水や家の回りにある植物への水等として使われます。

 エコハウスのなかに入ってみると、電気をあまり使わなくても良いようなデザインになっています。サイズの違う窓をふんだんに使うことで午前中は明るくしてあります。

 

風通しの良い作りになっているので、中も涼しくできているのです!

 

普段の生活ではゴミになるような物たちもネスター氏によって使いやすい物たちに変身を遂げているものも多いです。



例えばポリ塩化ビニルのパイプやテトラパック、空き缶や空き瓶プラスチックコップ、卵の殻などエコハウスの至る所に使われているのです。

 

環境問題への対策と言ったら今の若い人達にとっては難しい事かもしれません。

しかし、この家に来てみれば誰にも出来るようなことで、色んなインスパイアーが出来るかもしれません。

 

ネスター氏はセブへの環境問題への対策を上手く訴えることが出来たようです。

先程も説明した3Rは誰にも出来る事です。この様なエコハウスのようにあなたも今日から環境問題への対策をしてみませんか?

 

 

(Kate Biol / 訳: MIKIO)

[ ZerothreetwoSecrets Of The Archival Eco-House ]


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。