昨年から増便となったセブへの直行便に乗ってみよう!

筆者は先週休暇を取り、セブから日本に一時帰国していました。日本からセブへのアクセスはここ数年で飛躍的に便利になり、経由を含めば韓国・香港・シンガポールなど東アジア、東南アジア近隣のほとんどの空港からのアクセスが可能となっています。そんな中で今回筆者はセブ-成田間の直行便を利用しました。往復の中ではどんか状況に出会うのでしょうか?

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サリサリストアから見るフィリピン経済と社会

 

近年の経済発展を受け、フィリピンの消費生活は多様化しつつあります。マニラやセブの都市部では大型のショッピングモールやスーパーマーケットが乱立しています。一方、このような近代的な商業施設を横目に、庶民を対象とした伝統的な市場は依然と活気を持っています。パレンケ(常設の市場)・タリパパ(一時的な仮の市場)・サリサリストア(小規模小売店)がそれにあたります。特にサリサリストアはフィリピン全土に散在しており、その数は無数です。

無数にあるサリサリストアは庶民の人々にとって最も大切なものであるとともに、人々の生活に多大な影響を与えてきました。

今回は「サリサリストア」が一体どのようなものであるか見てみましょう。

 

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元広島在住者がセブで広島風お好み焼きを食べてみた。

毎日フィリピンで食事していると、たまに日本食が恋しくなったりしませんか?私は香川県出身、大学が広島県にありましたので、「うどん」と「お好み焼き」は1週間に1回は必ず食べていました。セブに来て1か月が過ぎ、「うどん」と「お好み焼き」が恋しくなってきましたので、まずは広島風お好み焼きが食べられる店「DOZO SACCHAN(どーぞ さっちゃん)」に行ってきました。さて、お味の方は・・・

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セブ市内の最先端トリックアートを体験してみよう

 

近年、セブ市内は都市開発が進み、さまざまなレストランやバー、ショッピングモールなどが続々と建設されています。それに伴い、娯楽施設も少しずつ増えており、今ではボーリングや映画館などのメジャーなものから、ゴーカート、カラオケ、アスレチック、遊園地、逆バンジー などもで休日を過ごす人も多いです。

上記の娯楽施設に加え、ショッピングモール内に新たにトリックアートを楽しめる施設ができました。

先日、試しに行ってみたので紹介したいと思います。

 

 

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[ネタ] オーストラリア人がディープなタガログ語を喋りながら、ジョリビーでオーダーしてみるとどんなリアクションなのか?話題の動画!

言語はその国の文化を象徴する一つで、その国にしか無いニュアンスや単語を見つける事が出来てとても面白いですよね!

フィリピンには多くの言語がありますが、マニラなどを中心に使われて公用語の一つとなっているのがタガログ語です。元々スペイン語から派生された言語ですが、英語やスラングが入ってくる事で徐々にモダンなタガログ語が使われるようになりました。

モダンなタガログ語ではなく、もう少し深いタガログ語を外国人が使ったらどの様なリアクションになるのか、オーストラリア人がYoutubeにアップロードした動画が話題になってます!

 

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日本とフィリピンの大きく違うと感じる3つのこと。

筆者は現在、休暇で日本に一時帰国しています。1週間という短い間ですが、セブに7ヶ月住んだ後に帰国すると様々なことを感じます。宗教、食、交通など、2つの国で異なることはたくさんあると思いますが、その中でも大きく異なってる3つのことについてご紹介したいと思います。

 

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日本では感じられないフィリピンの英雄「マニー・パッキャオ」の偉大さとは。

4月13日、WBO世界ウェルター級タイトルマッチが米国ラスベガスで行われ、フィリピンの英雄マニー・パッキャオ選手がティモシー・ブラッドリー選手を3-0の判定で下し王座返り咲きに成功しました。筆者もボクシング好きで、パッキャオ選手のことはセブに来る以前から知っていたのですが、彼は予想以上にフィリピン人に愛されている印象を受けました。その偉大さをいくつかご紹介したいと思います。

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ラプラプとマゼランの激戦の地、マクタンシュラインを見学しよう。

高級ホテルが軒を連ねる世界屈指のリゾート、「マクタン島」ですが、実は歴史や文化にも歴史が深い場所です。セブ島よりも田舎な雰囲気がありながら、国際空港を持ち、現在は島を一周する「ハイウェイ」と呼ばれる道幅の拡張工事も行われるなど、発展著しいマクタンですが、現地では知らない人はいないという、ラプラプ王とマゼランの激戦地、マクタンシュラインの歴史に迫ってみましょう。

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出国前にはコレ!空港でローカルな食事を食べよう!「KIOSK」

皆さんは、海外から帰る時に「お腹減ったけど、空港の食べ物は高いな・・・」「お金を使い切って帰りたい!」と思ったことはありませんでしたか?そんな人に朗報です!セブ・マクタン空港の出発ゲートから歩いて1分の所にローカルな食事が食べられる、皆さんお馴染みの「KIOSK(キオスク)」があるのです。しかも、24時間営業!一体、どんな店内なのでしょうか。

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手つかずの自然が残るシキホール島で黒魔術ボロボロを体験してみよう

 フィリピンは7000以上の島々からなる群島国家で、セブ島の周りにも数々の島があります。

ビサヤ地域に属するシキホール島はマクタン島の2倍ほどの大きさがありますが、大きな道路や商業施設は無く、のんびりとした雰囲気の島です。空の便が無く、セブ島からの船の便数も少ない為、訪れる人は多くなく未だ開発されておりません。しかし、手つかずの自然が残り、素朴な人々が出迎えてくれる大変魅力的な島です。

小さな島ですが、みどころは多いです。以下、シキホール島の魅力をご紹介します。

 

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